北海道 ニセコ高原の ペンション カントリー イン ミルキーハウス オーナーのブログ。 ただ泊まるだけじゃおもしろくない、北国の感動を分けてあげる。  HP本編は、 http://www.niseko-milky.com

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milky240

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北国の風土溢れるウッディーなつくり、北海道No1ペンション カントリー インミルキーハウスのblog。ただ泊まるだけじゃおもしろくない、田舎暮らしと、北海道のBIGなアウトドアーを体験できる、リゾートメニューをいろいろ提案しています。早朝の 「牧場ツアー」では、牧場見学・森のコンサートホールでアルプホルンのミニ・コンサート,野草のフラワーウオッチングなど、ニセコの旬の楽しみを案内いたします。

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雪国だより
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 雪国だより


 ニセコの冬は暖かい。北海道が好きでニセコに住み着いて36年目、今回厳冬期に北海道の東のエリアに行って、つくづく思った。

まあ、スキーツアーのお客様などに『ニセコの冬は、最高17~18度位ですか~』
というと、『それ、マイナスの話ですか!?』 と返ってきて、『信じられない~』と続く。

たかがこれしきの事、道東や、旭川・富良野方面では、当たり前の、マイナス20度以下の寒さに比べれば、なんのことはない。

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 ここニセコでは、帽子や手袋無しでも外に出られるし、まだまだ寒さを楽しめる余裕がある。元気な若い子は、部屋の中ならTシャツ1枚で平気にしてる。飲み会で盛り上がれば、雪の中に飛び込むのも気分が良い。

土地の人は、『雪の降る分、暖かいんだ』と言う。

 さすがにニセコは北海道でも最大級の豪雪地帯、ミルキーハウスのまわりでは、3m以上の積雪を見る。

まさにスキーヤーにとっては、パラダイス。2月中旬の積雪は、ゲランで上部では、4.5m位だ。

年をおっては、世界中から”アスピリンスノー”という新雪スキーを求めて来るスキーヤーが増えている。オーストラリアでは、パーフェクト・ヴァージンスノーと呼ばれて、スキーやボダーのあこがれの的になっている。

 12月末から1月にかけては連日が降雪日、1月下旬からはスキー場でもリフト下の雪かきが始まる。リフトも雪に埋まるのだ。

 ハンディと思えるこの豪雪を利点に変えたのは、スキー、まさにスキーがあってこそのニセコである。
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雪との戦いの毎日、住む者の憂うつにひきかえ、札幌や千歳空港からのバスをはじめ、リゾート・エキスプレスなどのアクセスは年々強化され、都会の喧噪はこのペンション村をも巻き込んでゆく。
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