北海道 ニセコ高原の ペンション カントリー イン ミルキーハウス オーナーのブログ。 ただ泊まるだけじゃおもしろくない、北国の感動を分けてあげる。  HP本編は、 http://www.niseko-milky.com

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milky240

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北国の風土溢れるウッディーなつくり、北海道No1ペンション カントリー インミルキーハウスのblog。ただ泊まるだけじゃおもしろくない、田舎暮らしと、北海道のBIGなアウトドアーを体験できる、リゾートメニューをいろいろ提案しています。早朝の 「牧場ツアー」では、牧場見学・森のコンサートホールでアルプホルンのミニ・コンサート,野草のフラワーウオッチングなど、ニセコの旬の楽しみを案内いたします。

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ニセコ 尻別川 SUP TOUR 2015.06.19
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アンヌプリスキー場にある パウダーカンパニーで、夏期の間SUPという 川のアクティビティーツアーを3年前から始めている。
 今年、地元の人に無料体験の招待の お誘いがきたので、 おそるおそる行ってみた。

 結局、川の「アメンボ」ツアーに、大いにはまってしまった。
SUP /さっぷ(Stand Up Paddle)とは、もともとハワイ生まれの、サーフインの元祖といわれている。

日本一きれいな河川というお墨付きを、毎年更新している 清流『尻別川』の下流で6kmのSUP ツアーを体験、大きな板を乗りこなす、初体験をした。

全長4mほど、厚み10cmぐらいで、重さは、20kgほどある、大きなボード。
パウダーカンパニーのインストラクター 岡田オサム(オーム)さんの的確な教えで、スタートしてすぐ、簡単に板の上に立つことが出来た。

オールを漕いで前進してみる。ちょうど、竹ぼうきで地面を掃除する感覚、水面をとらえて ぐいぐい進んでいく。うれしい、楽しい 知らぬ間にツアーも終わりにさしかかる。

オームさんの重心を移動して 大きく水面に円を描いていくスピンターンの裏技を伝授されたが、何回もバランスを崩して水没。 SUPの奥深さを見せつけられた。

ボードの操作に追われていたが、ふと周りを見渡せば、人手のはいっていない川岸と深い河畔林 さらに遠くを見れば、ニセコ連峰の西端の山々が、まだ雪をいだいて望まれる。
きっと100年前に、ニセコの開拓者が見た眺めと同じ眺めに囲まれているのだろう。

ニセコには、いろんな魅力がある。 蘭越町尻別川下流で見つけたリバーアクティビティー、これを極めれば、海に出て豪快な波乗りも出来るらしい。
関心ある方は、パウダーカンパニーに 連絡するべし。

   北海道虻田郡ニセコ町字ニセコ481-1
  (株)パウダーカンパニー  
     0136-54-2870


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