北海道 ニセコ高原の ペンション カントリー イン ミルキーハウス オーナーのブログ。 ただ泊まるだけじゃおもしろくない、北国の感動を分けてあげる。  HP本編は、 http://www.niseko-milky.com

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北国の風土溢れるウッディーなつくり、北海道No1ペンション カントリー インミルキーハウスのblog。ただ泊まるだけじゃおもしろくない、田舎暮らしと、北海道のBIGなアウトドアーを体験できる、リゾートメニューをいろいろ提案しています。早朝の 「牧場ツアー」では、牧場見学・森のコンサートホールでアルプホルンのミニ・コンサート,野草のフラワーウオッチングなど、ニセコの旬の楽しみを案内いたします。

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SL「ニセコ号」見納め、撮り鉄が続々 連休には沿線に警備員も
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今年が、最後となる北海道を走る「SLニセコ号」の運転が9月14日~11月3日の週末、土日 祝日おこなわれている。
 秋の羊締山麓で、すっかり風物詩となった  C11形機関車が引くSL(蒸気機関車)列車ニセコ号。
旧型の客車内は重厚なニス塗りで、木枠の座席なども昭和初期の雰囲気そのまま。2号車のカフェカーには、暖炉風ストーブも設置されている。車掌はレトロな制服姿で「おもてなし」。車内イベントもいろいろ。
 ミルキーハウスのスタッフが、ニセコから蘭越で折り返して ニセコまで乗ってきた。(昨年撮影)
あいにくの 雨天だったが、車窓からは、尻別川沿いの秋の紅葉が とてもきれい。
最後には、虹も楽しめました。

以下北海道新聞 記事10月14日
JR北海道が11月3日限りで廃止する方針を示している「SLニセコ号」(札幌―蘭越)の最後の勇姿をカメラに収めようと、大勢のファンが停車駅や沿線に集まっている。3連休となった11~13日には遠方からも人が集まり、各地でカメラの放列ができた。

 ニセコ号は土、日、祝日に運行して、今季は9月20日から札幌駅と後志管内の8駅を巡っている。JR北海道によると、連休中、全席指定となる札幌―倶知安間は予約で埋まった。倶知安駅は連休初日の11日、乗降客を含め約400人でごった返した。

 沿線の撮影スポットにも人が集まり、SLを見下ろせる「聖地」として知られる共和町の盤の沢跨線(こせん)橋には連日、100人ほどのファンが詰めかけた。一帯には転落防止のロープが張られ、警備員も配置された。11日に訪れた札幌市の会社員牧尾英博さん(53)は「機関車の技術を伝承する意味でも存続してほしい」と話した。

 ニセコ駅に近く、羊蹄山をバックに撮影できるニセコ町のニセコ大橋にも50人ほどが集まった。11日に妻、友人と3人で来た旭川市の無職浅野目義一さん(68)は「ずっとSLを追っています。廃止は残念」と言い、連休中は沿線を移動して撮影に精を出した。

 ファンは一様にSLへの思いを口にするが、同日、倶知安駅で到着を待ち構えていた香川県の男性(48)からは「(撮影の移動で使う)タクシーやレンタカー、宿、食事と、お金を使う僕らが来なくなる。そうした経済効果を失っていいのか」との声も聞かれた。(生田憲、小池伸之)


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