北海道 ニセコ高原の ペンション カントリー イン ミルキーハウス オーナーのブログ。 ただ泊まるだけじゃおもしろくない、北国の感動を分けてあげる。  HP本編は、 http://www.niseko-milky.com

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milky240

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北国の風土溢れるウッディーなつくり、北海道No1ペンション カントリー インミルキーハウスのblog。ただ泊まるだけじゃおもしろくない、田舎暮らしと、北海道のBIGなアウトドアーを体験できる、リゾートメニューをいろいろ提案しています。早朝の 「牧場ツアー」では、牧場見学・森のコンサートホールでアルプホルンのミニ・コンサート,野草のフラワーウオッチングなど、ニセコの旬の楽しみを案内いたします。

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春の林を歩いてみる
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ニセコ高原では、街にはほとんど雪は解けて、ミルキーハウスのある標高400mの編では、まだ40cmほどの雪が残っている。
やっと例年のGW並みの雪の量になってきたかのようだ、ということは雪解けが 2週間遅れ? やはりことしは、厳しい冬だった。 農家の人も「雪が解けない、、、」が、口癖のように みんな営農期間が、短くなるのを心配しているみたいだ。

 道路端を初めとして 日当たりのいいところに 至る所で顔をだす 「ふきのとう」。
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自家製のふきのとう味噌を造ってみた
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福寿草は、ニセコには、数少なく滅多にみれない。 道から外れた、藪の中ににたいに、隠れたところで群生している。盗掘が多いので、人目に触れるところでは、みられなくなった。
 かえって、ほとんどの家の庭先に、大切に植えられていたりする。
 太陽に向けられた、パラボラアンテナのような黄色い花が印象的で、1つ見つけたら、近くに群生する。
 光や温度に非常に敏感で、昼間でも日が、さえぎられると、1~2分で花がしぼみ、再び日が当たると、いつの間にか花が開く。 寒い時期に咲くので、花の中の温度を下げないための工夫をしているらしい。  
 寿草の 名前も、「福寿(幸福と長寿)」の意。よく盆栽にして正月に開花させたりする、おめでたい花として日本の生活にとけ込んでいる。
 注意したいのは、根に毒があり間違って食用にすると危険。薬用として心臓病の薬とされる。
花が終わる頃、人参(にんじん)の葉のような、こまかい葉が出てきて一面に広がる
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春先に花をつけ、夏まで葉をつけると、あとは地下で過ごす一連の草花を、スプリング・エフェメラル(Spring ephemeral)という。
たとえば、早春の花として有名なカタクリは、地中深くに球根を持って越冬する。地上に顔を出すのは本州中北部では3月、北海道では4月で、これはほぼ雪解けの時期に当たる。つまり雪解け直後に地上に顔を出し、すぐに花を咲かせる。花はすぐに終わり、本格的な春がくるころには葉のみとなる。このカタクリのように、春先に花を咲かせ、夏までの間に光合成を行って地下の栄養貯蔵器官や種子に栄養素を蓄え、その後は春まで地中の地下茎や球根の姿で過ごす、という生活史を持つ植物が、落葉樹林の林床にはいくつもあり、そのためそのような森林の林床は、春先にとてもにぎやかになる。このような一群の植物をスプリング・エフェメラルという。(ウキペディアより)
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エソエンゴサクの群生
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