北海道 ニセコ高原の ペンション カントリー イン ミルキーハウス オーナーのブログ。 ただ泊まるだけじゃおもしろくない、北国の感動を分けてあげる。  HP本編は、 http://www.niseko-milky.com

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milky240

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北国の風土溢れるウッディーなつくり、北海道No1ペンション カントリー インミルキーハウスのblog。ただ泊まるだけじゃおもしろくない、田舎暮らしと、北海道のBIGなアウトドアーを体験できる、リゾートメニューをいろいろ提案しています。早朝の 「牧場ツアー」では、牧場見学・森のコンサートホールでアルプホルンのミニ・コンサート,野草のフラワーウオッチングなど、ニセコの旬の楽しみを案内いたします。

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春の先駆け 野の花の1番咲き
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初春の色は、この淡い黄緑色だと思ってる。4月になると、フキノトウ色のシャツを着て春の訪れを 心なしに待っている、
道路沿いの日当たりのよい土手にでも、雪が途切れた所に出てくる ふきのとうは、春の先駆け、
見つけた人は みんな笑顔で 春の到来をみんなに知らせる。
まだ、葉が開いていない頃のふきのとうを摘んできて、まわりの葉を開いてつぼみを見せて、天麩羅にしていただく。ほろ苦い味覚が、体をきれいにして切れるように感じる。
雪国に30年以上生活しているが、春になると、自然と体がこの味覚を 求めてくる。
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森の雪が解け出して、谷地ができるとこに 可憐なミズバショウが、群生している。
白い花は、実は仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれるほうの一種。中の芯のぶつぶつが、花になる。
これを見れば、一気に高原情緒、遙かな尾瀬~ のメロディーを連想してしまう。
mizubasyou.jpg
株ごと取って行かれて、めぼしいとこにはなかなか見られないが、かえって、ほとんどの家の庭先に、大切に植えられていたりする。
 太陽に向けられた、パラボラアンテナのような黄色い花が印象的で、1つ見つけたら、近くに群生する。
光や温度に非常に敏感で、昼間でも日が、さえぎられると、1~2分で花がしぼみ、再び日が当たると、いつの間にか花が開く。 寒い時期に咲くので、花の中の温度を下げないための工夫をしているらしい。  
 寿草の 名前も、「福寿(幸福と長寿)」の意。よく盆栽にして正月に開花させたりする、おめでたい花として日本の生活にとけ込んでいる。
 注意したいのは、根に毒があり間違って食用にすると危険。薬用として心臓病の薬とされる。
花が終わる頃、人参(にんじん)の葉のような、こまかい葉が出てきて一面に広がる

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