北海道 ニセコ高原の ペンション カントリー イン ミルキーハウス オーナーのブログ。 ただ泊まるだけじゃおもしろくない、北国の感動を分けてあげる。  HP本編は、 http://www.niseko-milky.com

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milky240

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北国の風土溢れるウッディーなつくり、北海道No1ペンション カントリー インミルキーハウスのblog。ただ泊まるだけじゃおもしろくない、田舎暮らしと、北海道のBIGなアウトドアーを体験できる、リゾートメニューをいろいろ提案しています。早朝の 「牧場ツアー」では、牧場見学・森のコンサートホールでアルプホルンのミニ・コンサート,野草のフラワーウオッチングなど、ニセコの旬の楽しみを案内いたします。

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SLニセコ号 秋のニセコに帰還
Category: 未分類  
秋の恒例運行になっている JR函館本線に SLニセコ号が、運行される。
運転日/平成21年9月19日(土)~11月3日(火・祝)の土・日・祝日延べ19日間、晩秋から、初冬のニセコエリアを、郷愁を誘うSLがゆく。
札幌発8:31  ニセコ着12:13  終点蘭越着12:37 そこから 折り返して
蘭越発12:43 ニセコ着13:07  札幌18:29到着となる。
下の写真は、倶知安駅での、記念写真を撮ってる情景。帰りの列車は、倶知安駅でSLと機関車の付け替えや 水の補給などが行われるために、13:27に到着した列車が、2時間ほど停車している。
その間、大正時代の 国鉄の制服姿の乗務員や、倶知安駅の駅長 カフェの女給さんも 袴・振り袖姿で、撮影の応じてくれたりで 学芸会してるみたいだ。
sl_niseko2.jpg

2両目には、カフェ車両があって、ニス塗りの重厚な壁、木枠のイスなど昭和初期のデザインを再現。温泉・紅葉をの装飾をほどこし、各車両に取り付けられた北一硝子のランプが、車内をやわらかな明るさで包み込みます。 カフェカーにある暖炉風ストーブやピアノも旅を味わい深く演出します
という事です。
sl_niseko.jpg
私も乗った事無かったんだけど、JR さんの企画は、徹底していて、、
~ピアノ演奏~
■場所:2号車カフェカー
■日時:毎週日曜日(下りのみ)
小沢駅発車後~16:00頃まで客室乗務員によるピアノ演奏会。列車に揺られながらピアノの音色をお楽しみください♪
~2キロ目指してベジグラム~
■場所:2号車カフェカー
■日時:毎運転日(上りのみ)
野菜を袋につめて、重さ2kgを目指すお楽しみイベント。まずはカフェカーにあるクイズに応募しましょう。抽選で5名様に素敵なプレゼントが当たります。
~ ちびっこ車掌 ~
■場所:SLニセコ号車内
■日時:毎運転日(下りのみ)16:40頃
車内案内・ハンドベルなど車掌さんのお仕事を体験することができます。1日先着2名様限定企画です。※事前に車内アナウンスでご案内します。
そのほか
■客室乗務員が和装でお出迎え。 記念撮影もお手伝いします。
■車掌もレトロな制服で乗務。 ちびっこ用制服もご用意していますので、ぜひ記念撮影を。※カフェカー内
といった、これでもかというサービスです。
sl_niseko3.jpg
今は、冬場のスキー列車 『ニセコ エキスプレス』を除いて、急行列車も走らなくなった函館本線。昔は、函館からの列車が、ニセコ高原を走り抜けていた。長万部から目名峠を抜け、ニセコ高原を駆け抜けた後は、倶知安峠、稲穂峠と 急な峠を越して行くために、最大級のC62の蒸気機関車を2台繋いで 2重連で走ったりもし 国鉄の名物区間だったらしい。
sl_niseko4.jpg
C62は 維持経費が膨大になる事から、退役して、C11が 務めてるとの事です。
9月上旬に試験運転で、浅里海岸の辺を走るSL (写真は、転用しました)
9/19日には、C11 207を先頭に旧形客車4両と 補機DE15からなる編成が用いられ,
●往路の小樽—蘭越間はC11が正向きでけん引,
●札幌—小樽間と復路の蘭越—倶知安間はDE15先頭,
●復路の倶知安—小樽間はC11が逆向きでけん引に当たるという運行スタイル。
 写真撮影の時、注意しないと、おかしな写真になってしまうよ。
運転区間の トンネル・鉄橋・S字線路 など、運転日の週末には、追っかけで、たくさんのカメラマンが、撮影に熱中! 望遠レンズが向けられる
○小樽~塩屋 オタモイ峠の登り
○蘭島~塩屋 オーバークロス
○然別~銀山 の国道クロス 2000kmポイント
○仁木町の余市川の鉄橋
○共和町  小沢駅 ワイスの踏切跡
○倶知安町 北4線 羊蹄山をバックに
○倶知安町 サンモリッツ大橋
○ニセコ町 尻別川沿いの 踏切  ニセコ大橋

撮影を極めて SLへの愛情がひしひし感じられる、このサイトも、是非 チェックしてください。


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