北海道 ニセコ高原の ペンション カントリー イン ミルキーハウス オーナーのブログ。 ただ泊まるだけじゃおもしろくない、北国の感動を分けてあげる。  HP本編は、 http://www.niseko-milky.com

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milky240

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北国の風土溢れるウッディーなつくり、北海道No1ペンション カントリー インミルキーハウスのblog。ただ泊まるだけじゃおもしろくない、田舎暮らしと、北海道のBIGなアウトドアーを体験できる、リゾートメニューをいろいろ提案しています。早朝の 「牧場ツアー」では、牧場見学・森のコンサートホールでアルプホルンのミニ・コンサート,野草のフラワーウオッチングなど、ニセコの旬の楽しみを案内いたします。

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ニセコ、農道ドライブ (1)
Category: 未分類  
信じられない、雨ばっかりの天気の後で、きりっとした夏日が現れた。農道も、泥だらけのトラックターのタイア跡で 泥だらけだけ。農家の人も、気温が上がらない、作物の収穫が遅れる、という事で かなり頭を痛めてるよ。 この分だと、夏は、1週間で終わってしまうんじゃないかい?
 農道を、ドライブすると、畑に、いろんな野菜・作物が、広がっている。
wheat.jpg
これは、去年の秋の畑にまかれた 秋蒔き小麦。緑の新芽のまま11月に根雪に覆われて、越冬して育ってきた。 もう、1週間ほどで収穫の時期か? 下の写真は、春先に撒かれた小麦。9月に収穫になる。
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小麦の新品種の登場がある。道内産小麦の9割以上を占めるのがうどん用のホクシンだ。80年代後半、パン用の強力粉としてハルユタカが登場する。人気は高いが収量が安定しなかった。2001年、同じく強力粉になる「春よ恋」がデビューする。ハルユタカに比べ、商品価値を落とす穂発芽がおこりにくく、収量も安定していった。さらに、秋まき小麦のキタノカオリも登場
道産のパン用小麦は、全国どこにいってもひっぱりだこだ。道外に出せば黙っていても売れる小麦だという。
道産小麦のパンには、輸入小麦のパンにはないコシがある。さらに小麦本来の風味を味わうことができるので、充分な食感をもちながらどこかやさしい味だ。鶏卵や牛乳などの副材料を含んでいても、また惣菜を盛り込んだ調理パンに仕上げてあっても、一口頬張ると「パンを食べている」ことを実感できる。

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この頃ニセコにも広がってきた、人参の畑。
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5月から6月中旬にかけて、春一番の収穫をつとめたアスパラ畑。
今はもう、伸ばしっぱなしで、林みたいになってる。

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サヤインゲンの畑、笹竹をくんで 蔓を伸ばしていく。赤い花がきれいに咲く。
beet_sugger.jpg
ビートの畑。 グラニュー糖の原料の シュガービート。グラニュー糖は、100%北海道産だ。土の中に大きな蕪みたいなビートが育ち、畑の作物の中では、最後に、11月近くに 掘り起こされる。地上の大柄な葉葉、牛屋さんが、飼料にしたりする事もある。
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小豆、アズキの畑。 その年の相場によって、もうけが、大変動。
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蕎麦の畑。白い花が一面に咲き、田園の風物詩となる。


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