北海道 ニセコ高原の ペンション カントリー イン ミルキーハウス オーナーのブログ。 ただ泊まるだけじゃおもしろくない、北国の感動を分けてあげる。  HP本編は、 http://www.niseko-milky.com

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milky240

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北国の風土溢れるウッディーなつくり、北海道No1ペンション カントリー インミルキーハウスのblog。ただ泊まるだけじゃおもしろくない、田舎暮らしと、北海道のBIGなアウトドアーを体験できる、リゾートメニューをいろいろ提案しています。早朝の 「牧場ツアー」では、牧場見学・森のコンサートホールでアルプホルンのミニ・コンサート,野草のフラワーウオッチングなど、ニセコの旬の楽しみを案内いたします。

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ニセコ 神仙沼 トレッキング
Category: 未分類  
数あるニセコ湖沼群のなかでも一番美しいといわれている神仙沼。
駐車場から神仙沼までは木道になっているので、小さいお子様からご年配の方安心して 歩いていけます。
6月から7月にかけては高山植物の花が咲き誇り、また紅葉の時期には湖面に映る景色が最高!
神仙沼自然休養林駐車場より15分で、長沼・神仙沼の分岐、左の神仙沼に向かうと、ハイマツのトンネルを抜けると視界が急に広がる。広い湿原の木道の周遊15分で神仙沼にでる。
6月中旬の山開きから7月までの期間が見事。
神仙沼湿原に出たところ
6月から7月までずっと、天気が悪く、雨の合間を縫って、2009年7月14日にいったときの写真です。
黄色いのがエゾカンゾウ 白いのが、ワタスゲ(まるで耳かきの先みたいな、、) 青いヒオウギアヤメが、アヤメのミニチュアみたい。
ミルキーハウスでは、自然大好きなオーナーが、マイクロバスの送迎と、昼食をセットした 神仙沼パッケージツアーが、大好評、約2時間半 1人\2,000のリーズナブル価格だ。
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標高750mにあるこの台地、チセヌプリ(1195m 写真下)とシャクナゲ岳(1074m)の間にある平坦な台地だったけれど、中央部が、凹場で ここに雪解け水なんかが溜まって湿原になったようだ。
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ヒオウギアヤメの葉は、ひらたく扇のように並んでいる様子を、昔の貴族が使った桧(ヒノキ)の扇に見立てて、名前が付きました。
 神仙沼は、虫の数が多いことでも有名。池糖の中に水生動物が動いているのがみられます。
 トンボの数も多くイトトンボ・ギンヤンマ・赤トンボなど、昆虫図鑑を広げたくなります。去年は、スズメバチが、異常発生して、遊歩道が、クローズされたことも。 家族ずれなら、虫取り網をもって来てみれば、子供たちも熱中するかも。
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エゾカンゾウの花  湿原、山地や海岸の草原に生える多年草。葉は柔らかく扁平。橙黄色の花は数個が茎先につき、長さは8~10cm。朝開花して夕方に閉じる。
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この池塘のまわりに、モウセンゴケがたくさんみられる。食虫植物で、虫をひっつけて食べてしまう、ショッキングな光景がみられるかも。もう、チングルマは、白い花を落として 雄しべをぐんぐん伸ばしていた。

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湖面の岸辺に群生するミツカシワも 白い花は、ほとんど散って、無くなっていた。このミツカシワは、神仙沼のある 共和町の"町花"とされている。
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湿原の周りに生えている木は、冬の間の過酷な強風にやられて、上に伸びずに盆栽みたいに こじんまりとしか 育たない。 アカエゾマツの、かわいい枝先。
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湿原をまわる、木道は、年々改良されて 古い木道の上に 2階建てに 新しい木道が新設された感じ。ちょっと やり過ぎかと思うほど、幅広く 歩きやすい。 身障者の人でも、車いすで来られるほど、整備されている。
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神仙沼


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