北海道 ニセコ高原の ペンション カントリー イン ミルキーハウス オーナーのブログ。 ただ泊まるだけじゃおもしろくない、北国の感動を分けてあげる。  HP本編は、 http://www.niseko-milky.com

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北国の風土溢れるウッディーなつくり、北海道No1ペンション カントリー インミルキーハウスのblog。ただ泊まるだけじゃおもしろくない、田舎暮らしと、北海道のBIGなアウトドアーを体験できる、リゾートメニューをいろいろ提案しています。早朝の 「牧場ツアー」では、牧場見学・森のコンサートホールでアルプホルンのミニ・コンサート,野草のフラワーウオッチングなど、ニセコの旬の楽しみを案内いたします。

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毎年恒例 サクランボウ狩り
Category: 未分類  
毎年恒例の、サクランボ狩りに行ってきました。  友達の余市町の 宮野さん 「まるまったファーム」という、ログの宿泊棟までつくって、体験農業もやってる。 ミルキーハウスは、ここでサクランボウの木のオーナーになっていて、1本文のサクランボウの実が、そっくり 獲り放題、食べ放題。
sakuranbou.jpg
サクランボウの種類は、佐藤錦、いくら摘んでも、食べ飽きるっていいうことはない。 最低30分は、食べ放題を決め込み、1番赤いサクランボウを探しては、食べまくる!
この辺の風景、ブドウ畑が印象的で、フランスの南の田舎の景色みたい。ニセコとは、全然違う新鮮さに、ウキウキしてくる。 この木、もう20年もの樹齢。遠目にも、枝が、真っ赤になっている。

sakuranbou1.jpg
ニセコから余市まで1時間ほどかけて、3回も通わなきゃ、全部完熟したサクランボを、収穫できないっていうのは、手間がかかるけど、旬の 美味しいものを 3回も味わえる幸せがある。
今年は、サクランボのなりがいいと思ってたら、6月から、雨が続いて、出荷できるのは、去年以下で、もったいないもったいない、、、 他の木を見ていると 値段の安い【水門】なんかは、ほったからしにされて 実がみんな割れてしまってる。 わざわざもいでる手がないんだよ との話。
来年から、【サクランボウ 水門もぎ ツアー】やってみようかと思った。
実際、甘い 「佐藤錦」より 酸味のある 水門の方が、JAM向きかもしれない。
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今年は、山沿いの サクランボ畑に もう熊が出たとのこと。 熊にバリバリに枝を折られて、実ったサクランボウを 大量にやられたそうだ。甘いサクランボウの味を知ったら、病みつきになるのかも。
選別所で、箱詰めする、宮野さんたち。獲るのと同じぐらいの時間をかけて、プラスッティクの箱に きれいに並べていく。
sakuranbou3.jpg
これが、サイズ分けに使う、専用のアナ
この後、5号線沿いの サクランボウの直売所をみてみると、佐藤錦・サミット・南陽など 1パック ¥1,000円以上の 高級贈答品が、ゾロゾロ。果たして、今日の収穫で、いくらぐらいになっただろうか?
3万、4万、、、やっぱり、サクランボ狩りは、幸福感あふれる収穫体験だ。
宿泊のお客さんに このサクランボウを、どっさりと食べてもらいます。
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参考:さくらんぼうの「佐藤錦」は、山形県東根市の佐藤栄助さんがアメリカから導入した「ナポレオン」と「黄玉」を交配して作ったそうです。



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