北海道 ニセコ高原の ペンション カントリー イン ミルキーハウス オーナーのブログ。 ただ泊まるだけじゃおもしろくない、北国の感動を分けてあげる。  HP本編は、 http://www.niseko-milky.com

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milky240

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北国の風土溢れるウッディーなつくり、北海道No1ペンション カントリー インミルキーハウスのblog。ただ泊まるだけじゃおもしろくない、田舎暮らしと、北海道のBIGなアウトドアーを体験できる、リゾートメニューをいろいろ提案しています。早朝の 「牧場ツアー」では、牧場見学・森のコンサートホールでアルプホルンのミニ・コンサート,野草のフラワーウオッチングなど、ニセコの旬の楽しみを案内いたします。

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野の花のシーズン到来
Category: 未分類  
シャクヤク
昔から、歩く姿は、シャクヤク、座った姿はボタンと、理想的な女性を 花にたとえている。
大柄な花が、日陰でも明るくする。
秋には、枯れてしまって、雪囲いの必要はない。毎年、すばらしい生命力で、一回り、二回り株が大きくなってくる。 
ニセコのように、雪が多い土地では、理想的な植物だと思う。
只、雨には、弱く 濡れた花が重たくなって、支えが必要になったりする。
花が咲く頃は、いつも雨が続くので、ちょっと かわいそう、
垂れ下がった花を、切り花で、室内で活用してる。 
花言葉は「生まれながらの素質」(芍薬)

syakuyaku.jpg


フランスギク
これも、ニセコには、うってつけのガーデニング用の花だと思う。 花壇の柵を無視して 年々花は広がっていく。 花丈が高いので、余計な雑草は、あまり育たず、この花があるコーナーは、草刈りの必要がない。
いったん咲だしたら、次々と花は続いていくので、花期は長い。 半月以上は主役を張れる、数少ないスターだ。 フランスの、マーガレットと、同じ花らしいです。
マーガレットでする恋占い。
 好き、嫌い、好き、嫌い・・・と唱えながら一枚ずつ花びらをちぎりますが、フランスでは「愛している」「少し愛している」「とっても愛している」「全然愛していない」の4つの言葉で、本格的に占うなら、正午に太陽に向かってはじめるのだそうです。
 そして、ここからはナイショ話し。
 マーガレットの花弁の数は決まっておらず、だいたい5~20枚くらいの間なのですが、実はほとんどが奇数枚。
 だから、かなりの確率で「愛している」で終わることになるそうです。(マーガレットのサイトとより)
furannsugiku.jpg


オオウバユリ
ふるい林道の日陰の道ばた、あちこちで「オオウバユリ」が咲き出した。今年は、当たり年らしく、あちこちで、オオウバユリを見かける。
がっしりと強力な茎で、独特の雰囲気を漂わせて、1つの茎に同時に何本もの百合の花を咲かす。
まるで古代植物のような感じ。アイヌの人々が、この根を掘り出して、食料としたそうだ。秋には、面白い姿のドライフラワーになって、室内のインテリアにもなる。
ooubayuri.jpg

マツヨイグサ
道路沿いの雑草に混じって、黄色い「月見草」の花が目立ってきた。夕方を待って咲くから待宵草と名付けられ,花がしぼむと黄赤色に変わりツキミソウという名前は使えないので、待宵草になったそうです。一夜限りにひっそりと咲く花・・・なんとなく寂しい花ですが、可憐で可愛い花です。
matiyoigusa.jpg


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