北海道 ニセコ高原の ペンション カントリー イン ミルキーハウス オーナーのブログ。 ただ泊まるだけじゃおもしろくない、北国の感動を分けてあげる。  HP本編は、 http://www.niseko-milky.com

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milky240

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北国の風土溢れるウッディーなつくり、北海道No1ペンション カントリー インミルキーハウスのblog。ただ泊まるだけじゃおもしろくない、田舎暮らしと、北海道のBIGなアウトドアーを体験できる、リゾートメニューをいろいろ提案しています。早朝の 「牧場ツアー」では、牧場見学・森のコンサートホールでアルプホルンのミニ・コンサート,野草のフラワーウオッチングなど、ニセコの旬の楽しみを案内いたします。

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巣立ち
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玄関の横のハンギングバスケットで、育っていた、キセキレイ。
3匹のヒナが、頭だけを見せて、親鳥が運んでくるえさを首を長くして待っている。
親鳥は、玄関に人の出入りがあるたびに、「キィキィ、、、」と、大声を上げて、威嚇してくる。
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卵からふ化して、2週間ほど。そのひな鳥が、昨日巣から飛び立って、庭の電線に止まったり、バスに止まったりして、上手に飛べるようになっていた。
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最後に残った、一羽もとうとう巣から、外に飛び立っていった。
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後には、春に、妻がアレンジしたバスケットの中に、ちぃちゃい巣が残ってる。
去年は、巣から落ちて、蟻にたかられて死んでしまったけれど、今年はファミリー全部で飛び回ってる。 妻は、来年にまた、来るのが解ってるなら、鳥の巣用のハンギングを用意するよ、と言ってます。
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空になってしまった巣、もう戻ってくることはない。

図鑑より キセキレイ:雌雄で抱卵し、雛は約12日で孵化(ふか)する。夜間の抱卵は雌が行う。育雛は雌雄で行い、雛は約12日で巣立つ。抱雛は雌雄で行うが、主として雌が行い、夜間の抱雛は雌のみが行う。雛の糞を水辺に運んで捨てる習性がある。 日本では北海道、本州、四国、九州と周辺の島々で繁殖する。冬季は本州以南、琉球諸島に渡って過ごす。各地に留鳥または漂鳥として比較的多く、普通に見られる。低地、低山帯に多く、水が流れる側溝があればすみつく。市街地であっても流路や溝があれば生息している。


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