北海道 ニセコ高原の ペンション カントリー イン ミルキーハウス オーナーのブログ。 ただ泊まるだけじゃおもしろくない、北国の感動を分けてあげる。  HP本編は、 http://www.niseko-milky.com

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北国の風土溢れるウッディーなつくり、北海道No1ペンション カントリー インミルキーハウスのblog。ただ泊まるだけじゃおもしろくない、田舎暮らしと、北海道のBIGなアウトドアーを体験できる、リゾートメニューをいろいろ提案しています。早朝の 「牧場ツアー」では、牧場見学・森のコンサートホールでアルプホルンのミニ・コンサート,野草のフラワーウオッチングなど、ニセコの旬の楽しみを案内いたします。

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アフガンハウンドのお客さん
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ミルキーハウスは、ワンちゃんと一緒に泊まれる宿ということで、小型犬から大型犬まで、いろんな犬を受け入れている。 今まで、いろんな犬を受け入れてきたが、この中でも、印象に残るワンちゃんがこの前来られた、アフガンハウンドの夫婦。
ぜひ、広い牧草地を走り回ってほしいと思い、朝の牧場ツアーに、足を伸ばして、豊浦町の新富地区の開拓地に行ってきた。
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ここは、酪農・畜産の農家だけの村で、広大な牧草放牧地が、北海道らしい景観を感じることが出来る。今、ちょうど一番乾草が収穫されて、採草地は広い運動場になっている。
地平線が、360℃眺められ、山々の間に雲が漂っている。

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アフガンハウンドは、札幌に20頭ほどしかいないという、珍しい大型犬。貴公子のような、顔立ちだ。
大きな風景の中で、黒い直毛が、引き締まって見える。
きわめて古い歴史をもつ犬種で「ノアの方舟」に乗ったのはこの犬種だと言う伝説すらある。
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アフガニスタンが、故郷のこの犬。          
アフガニスタンは紀元前5000年頃、古代エジプトの支配下にあったが、すでにこの頃、アフガニスタンから北部インド一帯に、この犬種の始祖犬と言える地犬が存在したと言われている。     
1881年、アフガニスタンがイギリスの植民地になった当時、アフガン・ハウンドは一部貴族が独占的に飼育する猟犬であった。
アフガン・ハウンドはバルキーと呼ばれる一時期があったが、この犬種を独占していたバルクジーと言う貴族の名に由来する。
当時のアフガン・ハウンドの猟性能は他犬種の及ばぬもので、起伏の多い原野で2頭が1組となり、鹿や肉食獣を追いつめるスピードを持っていたと言われる。
頑強な四肢と、この犬種独特の厚く広い指趾は、追跡する獲物が方向を変えた時に、反射的に身をひるがえす事を可能にしている。
開拓地の中で、カラスを追って、駆け回っていた。

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