北海道 ニセコ高原の ペンション カントリー イン ミルキーハウス オーナーのブログ。 ただ泊まるだけじゃおもしろくない、北国の感動を分けてあげる。  HP本編は、 http://www.niseko-milky.com

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北国の風土溢れるウッディーなつくり、北海道No1ペンション カントリー インミルキーハウスのblog。ただ泊まるだけじゃおもしろくない、田舎暮らしと、北海道のBIGなアウトドアーを体験できる、リゾートメニューをいろいろ提案しています。早朝の 「牧場ツアー」では、牧場見学・森のコンサートホールでアルプホルンのミニ・コンサート,野草のフラワーウオッチングなど、ニセコの旬の楽しみを案内いたします。

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尻別川 カヌー下り
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ニセコ町を流れる尻別川は、全町120kmもの1級河川です。羊蹄山の回りをぐるりと迂回して、ニセコから、30kmほど下流の蘭越町で、日本海に注いでます。蘭越町市街からの20km下流は、なだらかな流れで、カヌー下りにうってつけ。
蘭越町市街の、豊国橋から、川に入って、名駒町の、目名川合流点まで6kmの川下りを楽しんできました。

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目名川合流点の中州で 無事終了して、万歳 3時間ほどかかりました。

最初の2km 1時間ほどは、スリリングな急流が続く。まだ二人の漕ぎ手が喧嘩ばかりして、前途多難。岸の立木に突っ込んだり、瀬に突っ込んで、ボートを引っ張ったり大変だ。

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アメリカ製の、アルミ製オープンデッキカヌー、安定感があり、3人乗っても平気。こぎ出して、1時間ほどたった頃から、川も穏やかになって、静かな川面に、時折魚のライズする音が響く。 「かなり、大きいんじゃ、ないかい?」サクラマスの釣り人も、岸に現れる。
つりキチの足立君は、釣り竿持って来ればよかったと、ぼやく。

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二人乗り、シーカヤック。足で操作する舵もついていて、進行性は抜群。人書きで、グイグイ進んでいく。こぎ出して、2時間たつ頃から、大型の海鳥、カモメかな?も急に飛び立ったりして、海が近いのを教えてくれる。
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16:00を過ぎる頃から、急に肌寒くなり、海からの風が、めっきり強くなる。風を避けて、右岸に左岸に蛇行して進む。川には、波がたちはじめた。
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昔は、日本海沿いの、すでに開けてた町から、川を遡って昆布ぐらいまでは、小舟による水運が、さかんだったらしい。 80年前は、所々に「渡し」もあって、馬や家畜・農産物や人を対岸まで運んでいたらしい。
蘭越町では、河口まで川の高低は、あまりなく。ゆったりと水は流れている。川筋は、50mから100mぐらいで、両岸は、かってそうだったように樹木に囲まれて、在ったがままの景観。

さすが、環境省が選んだ、「日本1きれいな水」を毎年キープしている川だけあるよね。


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