北海道 ニセコ高原の ペンション カントリー イン ミルキーハウス オーナーのブログ。 ただ泊まるだけじゃおもしろくない、北国の感動を分けてあげる。  HP本編は、 http://www.niseko-milky.com

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milky240

Author:milky240
北国の風土溢れるウッディーなつくり、北海道No1ペンション カントリー インミルキーハウスのblog。ただ泊まるだけじゃおもしろくない、田舎暮らしと、北海道のBIGなアウトドアーを体験できる、リゾートメニューをいろいろ提案しています。早朝の 「牧場ツアー」では、牧場見学・森のコンサートホールでアルプホルンのミニ・コンサート,野草のフラワーウオッチングなど、ニセコの旬の楽しみを案内いたします。

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Sapporo
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うしまつり
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 町内の乳牛が集まりニセコ町家畜共進会が開催されました。
この共進会は、町内で飼われている乳牛のコンテスト、体の立派さや、容姿の美しさを競い合う家畜のコンテスト。酪農の人びとは、理想の乳牛にかけた 日々の努力の成果が認められる訳で、家族で、応援に行きます。

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 会場には、ニセコの酪農家が愛情を込め、手塩にかけて育てた自慢の乳牛34頭が登場し
各年代別に、酪農牛っぷりを競いました。
いつも、牛舎でじっとしてる事の多い牛たちも、この日のために、ウオーキングの練習、シャンプーリンスして、ヘヤークリームでチャーミングアップ。 直前まで、ボディーラインの調整に、バリカン・ブラッシングと ここ一番の晴れ舞台。
こんな牛なら、うちも飼いたいなって思ってしまうほどです。

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ニセコ町には、40年ほど前、雪印乳業のバター工場なんかがあって、一時は、酪農基地として 40戸
800頭の牛が飼われていて 盛況名産業だったが、農家の減少に伴って 現在は、10軒ぐらいの酪農家に減少してきました。前は、いっぱいいた牛屋さんも 少なくなって、さびしい。

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また、当日は酪農関係者以外にも共進会を楽しんでもらおうと「うしまつり」も同時開催。
ウサギやヤギとのふれあいコーナーや乗馬体験コーナー、乳製品の試食コーナーなどが登場しました。
 前日の雨と当日の強い日差しで蒸し暑い気候でしたが、うしまつり会場には、ちいさな子ども達も大喜び、親子ずれで賑わっていました。みんな、動物たちとのふれあいを楽しんでいました。

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共進会は、後志・全道・全国と、地域が大きくなって、日本一の牛を決めていきます。


一番の常連さん、20年近く続く修学旅行
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札幌の 石山東小学校が、Milky Houseで、一番の常連さんです。 はや20年近く7月初めに 六年生全員で、泊まりに来てくれている。 この学校さん、都心部にあるのに 一学年、1クラスしかない小規模校で、いわば六年生で、ミルキーハウスを貸し切って 利用されています。

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7/11 ニセコ クラシック 自転車レース実施される
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SAP on River Siriberu
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ニセコアンヌプリのパウダーカンパニーが、SAP講習会を 尻別川で開催、 ミルキーハウスの ネパールスタッフが、はじめてのSAPを体験してきた。
尻別川下流の、蘭越町大谷中あたりから川に入り 2時間ほど下った、目名川合流地点近くで上陸した。
 インストラクターの指導で 気持ちよくよく川下りを楽しんだ。 
パウダー寒波にさんに感謝! お客さんに SAPの楽しみを宣伝させてもらいます。


ミルキーのスタッフで 雷電山-岩内岳 トレッキング
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ニセコ連峰は、北海道 道南のニセコ高原の北側に 日本海に面して8Kmほど、屏風を立てたかのようにそびえる 標高 13,000~1,000のやまなみだ。
 ニセコ連峰の西端の雷電山から 1dayハイクで、岩内岳まで稜線を縦走して、岩内町に下った。 ニセコの山の中でも、一番未開なエリアで、登山口になる 朝日温泉への林道は、2年前の 集中豪雨以来 立ち入り禁止、温泉自体も 閉鎖されており 寂れた感じは、満開だ。 しかしながら2時間あまりで稜線にでると 壮快な展望が楽しめた。
途中で、熊の糞が、登山道々に残されていたりした。
岩内側に下りてから、熊出没に付, 入山止めになっていたことが分かった。
途中、湿原があったり、高山植物のプロムナードや、雪渓が残っていて初春の花が楽しめたりとか 変化に富んだ縦走路だ.
誰に会うこともなかったが、ニセコの手つかずの自然を独占した喜びを、岩内湾の「漁り火」を見ながら思った。


今年も、ニセコの地価上昇率 日本一
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ニセコの ひらふスキー場 ホテルアルペンの、地価が上昇 上昇率は、150%で日本一 。
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