北海道 ニセコ高原の ペンション カントリー イン ミルキーハウス オーナーのブログ。 ただ泊まるだけじゃおもしろくない、北国の感動を分けてあげる。  HP本編は、 http://www.niseko-milky.com

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milky240

Author:milky240
北国の風土溢れるウッディーなつくり、北海道No1ペンション カントリー インミルキーハウスのblog。ただ泊まるだけじゃおもしろくない、田舎暮らしと、北海道のBIGなアウトドアーを体験できる、リゾートメニューをいろいろ提案しています。早朝の 「牧場ツアー」では、牧場見学・森のコンサートホールでアルプホルンのミニ・コンサート,野草のフラワーウオッチングなど、ニセコの旬の楽しみを案内いたします。

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ワンチャン連れ、一緒に食事も出来るよ!
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ミルキーハウスでは、家族の一員のかわいいペットと 一緒に食事が出来る。
まず1カ所目は、40畳、20名ほどの席を取れる、大きなベランダ席。白樺の森の中で大自然に囲まれて食事を楽しめる 人気の席です。
テントも用意されていて 雨天時にも快適に利用できる。  今期、テントをリニューアル、明るく快適になりました。

次に、2カ所目は、AVシアターで 12名が利用できる。 ここは、DVD  NET TV やカラオケができる場所として夜の時間は利用される、
 ペットづれのお客さん同士、ふれあい出会いの場として 盛り上がっています。


ニセコ 尻別川 SUP TOUR 2015.06.19
Category: 未分類  


アンヌプリスキー場にある パウダーカンパニーで、夏期の間SUPという 川のアクティビティーツアーを3年前から始めている。
 今年、地元の人に無料体験の招待の お誘いがきたので、 おそるおそる行ってみた。

 結局、川の「アメンボ」ツアーに、大いにはまってしまった。
SUP /さっぷ(Stand Up Paddle)とは、もともとハワイ生まれの、サーフインの元祖といわれている。

日本一きれいな河川というお墨付きを、毎年更新している 清流『尻別川』の下流で6kmのSUP ツアーを体験、大きな板を乗りこなす、初体験をした。

全長4mほど、厚み10cmぐらいで、重さは、20kgほどある、大きなボード。
パウダーカンパニーのインストラクター 岡田オサム(オーム)さんの的確な教えで、スタートしてすぐ、簡単に板の上に立つことが出来た。

オールを漕いで前進してみる。ちょうど、竹ぼうきで地面を掃除する感覚、水面をとらえて ぐいぐい進んでいく。うれしい、楽しい 知らぬ間にツアーも終わりにさしかかる。

オームさんの重心を移動して 大きく水面に円を描いていくスピンターンの裏技を伝授されたが、何回もバランスを崩して水没。 SUPの奥深さを見せつけられた。

ボードの操作に追われていたが、ふと周りを見渡せば、人手のはいっていない川岸と深い河畔林 さらに遠くを見れば、ニセコ連峰の西端の山々が、まだ雪をいだいて望まれる。
きっと100年前に、ニセコの開拓者が見た眺めと同じ眺めに囲まれているのだろう。

ニセコには、いろんな魅力がある。 蘭越町尻別川下流で見つけたリバーアクティビティー、これを極めれば、海に出て豪快な波乗りも出来るらしい。
関心ある方は、パウダーカンパニーに 連絡するべし。

   北海道虻田郡ニセコ町字ニセコ481-1
  (株)パウダーカンパニー  
     0136-54-2870


Re New、今年も、バージョンアップ Milky House
Category: 未分類  
夏シーズン始まって すぐのこの時期、MilkyHouse のユニホームは、作業服になってしまって、日曜大工に専念。
手作り大好き、ハンドメイドのペンションづくりに励んでいます。 
オーナーのひらめきで、泊まる人のスタンスで施設を見直して いろいろ改善、改良をしてして リニューアルしています、、、、
常連の方は、仕上がりを楽しみに、またのぞきに来てください。

客室にある、自慢の、36インチ大型液晶は、光回線でインターネットに接続してあり SONYのBRAVIAの、オンラインサービスで客室からインターネット放送が見れます。 
館内オンラインで ミルキーのサーバーにある写真や、ビデオも見られるよ。

今回は、もっとリラックスしてみられるように TVは、全部壁掛けにして 空いたスペースをデスクやくつろぎスペースにしました。
客室も、広々使えるし、コンセント関係も整備したから モバイルやPC周辺機器もスマートに使えるかも。
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フロントが、ごちゃごちゃしてたのを すっきりしてスペースが広くなりました。
スライドパネルで ニセコの四季や、ミルキーハウスの暮らしを 紹介しています。
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道路沿いの 『牛の白樺看板』も、きれいに描き直しています。 
今年は、スタッフの 讃岐画伯 の活躍で りりしい牛に生まれ変わりました。
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男性風呂の更衣室を整備して、手洗いを一新しました。 気持ちよく、ドライヤーや、風呂上がりのセットも出来ます。
入浴中に脱衣室で洗濯も出来ます。
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自転車小屋の 花壇を整備して ハーブガーデンに改造中。 キッチンで使えるハーブやスパイスなどもたくさん植え込みました。
自家製JAMに使える、ベリー類も苗木を植え込んでいます。 
ハーブの オレガノとミントは、捨てるほどありますので、お客様に おわけしてあげますよ。
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今年も、ベランダを整備しています。 
20年は持たせていた黄色いテントを一新して 陽がよく通る 明るいテントに張り替えます。
テントエリアも、広げて ベランダ席が大きくなる予定。
忙しくない平日には、希望の多い 地元食材を使った”BBQ”メニューも、注文にお応えします。
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Milky Houseとニセコの花を コラージュ?
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ネットでコラージュのソフトを探していたら、アルワアルワ いろんなフリーソフトが出てきて いろいろダウンロードしてしまいました。
ブログには、どれも使えそうなものばっかりで、迷ってしまいますよ。
 新しく撮り直してた 自慢の客室の写真を使って、ただただ並べてみました。
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季節の、野の花を コラージュに 今咲いてる花々です。
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うちの、建物の周りが、花いっぱいの時期になります。
もう、オープン以来35年になるので 宿根草がたくさんあって、たのしみな季節です
今年は、植物の名前を プレートにして 表示しておきますので 花好きのお客さんは、楽しみにしておいてください。
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ニセコの 白馬マーク?
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日に日に、山の残雪が少なくなってきた、この頃のニセコです。 ペンションから、アンヌプリの山麓をドライブ。
羊蹄山の絶景ポイントから、1枚。
彼女が、期待のニュースタッフ、香川県から来た 「讃岐 ゆかり」です。
うどん県の出身、とのことで 今年の夏には、ミルキーにも、”手打ちうどん”が登場するかも?

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ニセコから、1時間の 黒松内という 酪農が盛んな街で見かけた、キング式牛舎。 典型的な北海道の牛舎です。
ロール牧草にペイントした光景に、思わず車を止めて カメラを向けました。
農業を、エンジョイしているような、楽しそうなカントリーライフの雰囲気を伝えてくれます。

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この町は、とってもデイリーなマインドで 街の公式ゴミ箱さえ、マンサード屋根の牛舎スタイル。
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これ、ミルキーハウスの ロゴマーク。
オーナーが大好きな 北海道のローカルエリアの風景です。 
うちのホールにある、紙ナップキンや、スリッパ、 マッチにも デザインされています。
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田んぼの「代かき」の時期を知らせる残雪の形を ここニセコでも見ることが出来る。
ワイスホルンに現れた、白馬のマークを 新聞も伝えてくれる。、
北海道新聞 6/3 後志版より
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ニセコでも、あっちこっちで 田植えの季節。
6月中旬、北海道神宮の お祭りまでに、畑や田んぼの作付けは、終了します。


日本海、雷電海岸ドライブ
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まだ、山のハイキングコースは、雪がいっぱいで、ニセコ連峰の裏に広がる日本海に面した、雷電海岸に来ました。
この辺は、春を通り越して 夏の始まりを感じます。 ウニの漁も6月はじめから始まり、海鮮ののぼりも あちこちに、

寿都方面に走ると、歌棄(ウタスツ)の浜があります。 ここから、対岸の風力発電の大きな風車が見えます。
そう、寿都は、日本海ぞいの、風の街なんです。

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この厳島神社の鳥居の横に、江差追分の一節を、うつした石碑が建っている。
忍路(おしょろ)、高島 およびもないが
せめて 歌棄(うたすつ) 磯谷まで


忍路(おしょろ)】と【高島】は、小樽のちかくの小さな港町。当時、ニシンがたくさん獲れた場所です。
【歌棄(うたすつ)】と【磯谷】は、寿都町にある地名です。やはり、当時、ニシンがたくさん獲れた場所です。

この歌の意味は、
積丹半島の向こう側にある忍路(おしょろ)や高島まで
一緒について行きたいなんて、言いません。
せめて、積丹半島のこちら側にある【歌棄(うたすつ)】まで、ついて行かせてください。
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寿都町の歌棄海岸にある、人気の海鮮郷土料理屋、 通年営業かき小屋(牡蠣専門レストラン)「 かき小屋 吉野商店」です。
海沿いの高台から海を眺めながら、の食事に、観光バスまで いっぱいの車が押しかけています。
 カキの食べ放題で、 4,000円(1~6月) 他に セットメニューもあり、地産の「寿ガキ」を蒸したて熱々の牡蠣を召し上がれます 。
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http://yoshino-yagura.jp/kakigoya/kakigoya.html
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余市に注目!! NHK 「マッサン」 台湾でも放映中、
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前回の NHK朝ドラ 『マッサン』は、年末から、舞台を北海道余市に移し ニッカウヰスキー工場の建設をとうして 創始者 竹鶴政孝(マッサン)を 支える リタ(ドラマではエリー)の姿を 追っていった。3月にドラマは、終了したが 現地余市では、マッサンブームがわき上がり 全国から ニッカウヰスキー余市工場を訪れる 観光客で湧いて 例年の遙かにしのぐ入り込みが続いている。
さらに、台湾でも 放映が始まり、取材のカメラが入った。
余市は、ニセコから、車で1時間の ちょうどよい観光圏内。 積丹半島周遊、北海道のフルーツの里 仁木・余市の観光もパッケージできる お勧めコースです。

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