北海道 ニセコ高原の ペンション カントリー イン ミルキーハウス オーナーのブログ。 ただ泊まるだけじゃおもしろくない、北国の感動を分けてあげる。  HP本編は、 http://www.niseko-milky.com

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milky240

Author:milky240
北国の風土溢れるウッディーなつくり、北海道No1ペンション カントリー インミルキーハウスのblog。ただ泊まるだけじゃおもしろくない、田舎暮らしと、北海道のBIGなアウトドアーを体験できる、リゾートメニューをいろいろ提案しています。早朝の 「牧場ツアー」では、牧場見学・森のコンサートホールでアルプホルンのミニ・コンサート,野草のフラワーウオッチングなど、ニセコの旬の楽しみを案内いたします。

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ガーデニング
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jpg5_20140602011105620.jpgjpg6_20140602011106648.jpgワスレナグサ(わすれな草)
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一番好きな季節は、春です!
Category: 未分類  
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ゴールデンウイークが終わり 静寂な5月を満喫している。連日、ポカポカする陽気に 雪は、めっきり解けて ミルキーハウスも 夏場の姿にちかづいてきた。
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周りの雪は、すっかり解けて家の後ろに後退しています。 雪解けのガーデンには、チューリップの花とムスカリーのつぶらな房がいっぱい
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牧場では、動物の放牧も始まって、早朝の牧場ツアーも 家族ずれの歓声が~


温泉ソムリエ認定
Category: 未分類  
ミルキーハウスでは、恒例の夕食後の 「温泉ツアー」があって、日替わりにお勧めの温泉まで オーナーが自ら送迎している。 35年前にニセコに来てまだ ミルキーハウスを造っているときから 温泉との出会いが始まった。
以来、宿泊客の 1/3以上、年間1000名以上の お客さんが、参加して、ニセコの温泉を満喫しています。
その日の気候状態、お客さんの顔ぶれから 温泉をコーディネートして 最良の出会いを紹介してきました。

今日のおーなーは、ニセコ観光協会で 温泉ソムリエの講習会があり 温泉ソムリエの資格認定セミナーに参加。
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温泉ソムリエとは、温泉とソムリエを組み合わせた造語です。
「ソムリエ」が、ワインの知識とテースティングなどの技術を身につけていることに習い、「温泉」の知識と 「正しい入浴法」という技術を身につけているのが 温泉ソムリエです。
およそ半日間の講習の後、認定書、と ソムリエタオルが渡されました。
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久世 進 温泉ソムリエのコメント

ニセコ温泉郷は、15の温泉地を抱え、しかも湯量が、毎分1万リットルと
たいへん豊富なことでも有名です。
さらにそれに加えて、温泉の質も豊富です。

単純温泉、塩化物泉、炭酸水素塩泉、硫酸塩泉、酸性泉、硫黄泉と6つもの
泉質が揃っています。

この種類豊富な温泉の効能の中で、特に注目したのが、「美肌効果」。
温泉の入り方を工夫すれば、美肌効果もさらに高まるのです。

その入り方とは、2種類の温泉に順番に入ることです。
まず最初の第一の湯は、肌の老廃物や汚れを落とす効果のある温泉に入ります。
そして、第二の湯では、保湿と保温効果のある温泉に入るのです。

この温泉入浴法によって、つやのある、ハリのある肌をもたらしてくれ、
肌が若返ったようになるのです。

まさに、ニセコ温泉郷は、若返り温泉郷といってもいいのではないでしょうか
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工藤牧場
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ニセコの宮田地区にある 工藤牧場は、どこにもない、ここだけの、ばんえい馬のブリーダー牧場。
2年前まで、ばんえい競馬で現役だった チャンピオン牡馬 血統が良い繁殖牝馬や、重量馬を放牧していて、
独自の緊張感ある、牧場だ。
1~2トン級の怪獣みたいな 巨大な馬に、圧倒される。家の裏の放牧地には、数頭の馬たちが放牧されて、ここだけの家畜世界がある。

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古くから主に農耕馬などとして利用されてきた体重約800-1200kg前後の「ばんえい馬」
ばんえい競馬の起源は木材を運び出していた馬の力比べとされており、北海道開拓期より各地で余興や催事として行われていた。当初は2頭の馬に丸太を結びつけ、互いに引っ張りあっていたという。
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明治時代末期頃から荷物を載せたそりを曳かせる現行の競走方式が登場したとされ、確認できる最古の競走は1915年(大正4年)に函館畜産共進会の余興として行われた「挽馬実力競争」である。
競馬場内の広場に長さ40間(約73m)の平坦コースを設け、雪ゾリに一俵16貫(60kg)の土俵(つちだわら)を3-14俵集め、これを重しとして競走を行っていた。その後も大正時代末期に亀田八幡宮(渡島国亀田郡亀田村)の境内や五稜郭公園の敷地内で行われたのをはじめ、全道各地で同様の競走が行われていた。

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2006年度までは帯広競馬場のほか、北見競馬場・岩見沢競馬場・旭川競馬場の4箇所を巡回して開催していた。1997年までは北見を除く3場で平地競走(ホッカイドウ競馬)が併催されていたが、1998年以降は旭川のみがばんえい・平地の併催となっていた。

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2006年度は史上初めて帯広で開幕し、上記4場で順次開催されたが、売上の減少による累積赤字の増大から旭川市・北見市・岩見沢市が2006年度限りでの撤退を表明、残る帯広市も負担が大きすぎるとして単独での開催継続に難色を示したことから、ばんえい競馬の廃止が濃厚と見られていたが、ファンらの嘆願や寄付の申し出に加え、2006年12月13日にはソフトバンク子会社のソフトバンク・プレイヤーズが帯広市の単独開催に対する支援を申し出たことから、2007年度より帯広市が単独で開催を継続。
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官民一体となって、文化遺産として 観光資源に活用を図ってきて、北海道オリジナルの話題を、盛り上げてきている。
2006年の映画「雪に願うこと」、2012年には、NHK北海道・帯広局で、「大地のファンファーレ」のドラマでも、この『ばんえい競馬』が 舞台となっている。
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日本一の桜並木 7km
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直線7kmの 日本で一番すごい 桜並木に行ってきました。
新ひだか町  二十間道路。 名前の由来は、道の幅が二十間(にじゅうっけん)36mあるからという。
道の両脇を エゾマツの緑をバックに 山から取ってきた「エゾヤマザクラ」が二万本もうえられている。
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