北海道 ニセコ高原の ペンション カントリー イン ミルキーハウス オーナーのブログ。 ただ泊まるだけじゃおもしろくない、北国の感動を分けてあげる。  HP本編は、 http://www.niseko-milky.com

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milky240

Author:milky240
北国の風土溢れるウッディーなつくり、北海道No1ペンション カントリー インミルキーハウスのblog。ただ泊まるだけじゃおもしろくない、田舎暮らしと、北海道のBIGなアウトドアーを体験できる、リゾートメニューをいろいろ提案しています。早朝の 「牧場ツアー」では、牧場見学・森のコンサートホールでアルプホルンのミニ・コンサート,野草のフラワーウオッチングなど、ニセコの旬の楽しみを案内いたします。

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來自二世谷高原 秋之汽笛:二世谷SL復古蒸氣火車
Category: アウトドアー  
每年的秋季限定運行的 JR函館本線 SL二世谷號(復古蒸氣火車),現在即將展開。
運行期間預定為:2013年9月14日(六)~11月3日(日)週六・日・例假日等二十天,深秋時刻到初冬想造訪二世谷地區,搭乘SL二世谷号前往是另一種懷舊鄉愁的體驗



運行時刻:
札幌發車時間8:31  二世谷抵達時間12:03   蘭越12:17 終點站抵達時間
(再原路折反回去)
蘭越發車時間12:32 二世谷抵達時間12:56  札幌18:59終點站抵達時間。

折返的列車因須要水份補給兒會在俱知安車站進行SL與機關車交替,所以12:57抵達後將有兩個小時暫停,在這段期間,俱知安車站的乘務員、站長以及咖啡店的女服務生的打扮都將呈現大正時期國鉄(改名為JR的前身)制服的原本姿態,供遊客攝影留念

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復古蒸氣火車其中兩輛備有咖啡廳的車廂,漆塗漆穩重的外牆、木框椅子再現昭和初期的設計,並配搭溫泉、楓葉等元素裝飾,且每一車廂的溫暖明亮燈光都是來自北一硝子的傑作。此外,咖啡廳車廂還有暖爐、風琴與鋼琴演奏,深刻增添旅行的韻味。

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雖然我沒有搭乘過SL二世谷號,不過,以下還是完整列出來自JR的運行計畫,歡迎參考

~鋼琴演奏~
■場所:2號車咖啡廳車廂
■時間:毎週日(僅下行列車)
小澤車站發車至16:00左右,由的鋼琴演奏會,請盡情享受在搖晃列車中洋溢的鋼琴音色
■場所:2號車咖啡廳車廂
■日時:毎個運行日(僅上行列車)
還有將蔬菜裝袋達成兩公斤目標的趣味體驗,也將在咖啡廳車廂募集參加,抽出五名的幸運乘客將可以得到價值連城的紀念禮
~ 一日車長體驗 ~
■場所:SL二世谷號車内
■日時:毎個運行日(僅下行列車)16:40左右
乘客可以在車內體驗打扮成車長、體驗車長工作,一天僅限兩名乘客參加 ※活動舉辦前會事先廣播說明
其他活動
■與復古裝扮的乘務員一起合影留念
■除了車長將穿著復古的制服,同時還會準備小孩子可穿著的體驗制服,絕對不能錯過!

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現在,冬季除滑雪列車『Niseko Express』,急行列車也停駛的函館本線,在過去其實是由函館發車帶領,翻越了二世谷高原、長万部到目名峠等高原,由兩台最大級的C62蒸氣機關車連結起來所帶動運行,堪稱國鐵時代的名物,然而C62維護經費過於龐大因此從1972年由C11代替運行

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以下幾個運行的區間,每到運行週末總成為攝影玩家熱衷使用長鏡頭捕捉經典畫面的熱點:
○小樽~塩屋 オタモイ峠の登り
○蘭島~塩屋 オーバークロス
○然別~銀山 の国道クロス 2000km處
○仁木町の余市川の鐵橋
○共和町  小澤車站 ワイス踏切跡
○倶知安町 北4線 羊蹄山公園
○倶知安町 サンモリッツ大橋
○ニセコ町 尻別川沿岸的二世谷大橋

對攝影極度愛好、對SL極度熱愛的您,請務必閱覽以下網站

SL二世谷號車廂內的風情


旬のもの 大好き!!
Category: 未分類  
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ニセコ高原に 秋の汽笛 SLニセコ号
Category: 未分類  
秋の恒例運行になっている JR函館本線に SLニセコ号が、運行されている。
運転日/平成25年9月14日(土)~11月3日(日)の土・日・祝日延べ20日間、晩秋から、初冬のニセコエリアを、郷愁を誘うSLが行く。


札幌発8:31  ニセコ着12:03  終点蘭越着12:17 そこから 折り返して
蘭越発12:32 ニセコ着12:56  札幌18:59到着となる。
下の写真は、倶知安駅で、記念写真を撮ってる情景。
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帰りの列車は、倶知安駅でSLと機関車の付け替えや 水の補給などが行われるために、12:57に到着した列車が、2時間ほど停車している。
その間、大正時代の 国鉄の制服姿の乗務員や、倶知安駅の駅長 カフェの女給さんも 袴・振り袖姿で、撮影の応じてくれたりで 学芸会してるみたいだ。
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2両目には、カフェ車両があって、ニス塗りの重厚な壁、木枠のイスなど昭和初期のデザインを再現。温泉・紅葉をの装飾をほどこし、各車両に取り付けられた北一硝子のランプが、車内をやわらかな明るさで包み込みます。 カフェカーにある暖炉風ストーブやピアノも旅を味わい深く演出します
という事です。

私も乗った事無かったんだけど、JR さんの企画は、徹底していて、、
~ピアノ演奏~
■場所:2号車カフェカー
■日時:毎週日曜日(下りのみ)
小沢駅発車後~16:00頃まで客室乗務員によるピアノ演奏会。列車に揺られながらピアノの音色をお楽しみください♪
~2キロ目指してベジグラム~
■場所:2号車カフェカー
■日時:毎運転日(上りのみ)
野菜を袋につめて、重さ2kgを目指すお楽しみイベント。まずはカフェカーにあるクイズに応募しましょう。抽選で5名様に素敵なプレゼントが当たります。
~ ちびっこ車掌 ~
■場所:SLニセコ号車内
■日時:毎運転日(下りのみ)16:40頃
車内案内・ハンドベルなど車掌さんのお仕事を体験することができます。1日先着2名様限定企画です。※事前に車内アナウンスでご案内します。
そのほか
■客室乗務員が和装でお出迎え。 記念撮影もお手伝いします。
■車掌もレトロな制服で乗務。 ちびっこ用制服もご用意していますので、ぜひ記念撮影を。※カフェカー内
といった、これでもかというサービスです。
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今は、冬場のスキー列車 『ニセコ エキスプレス』を除いて、急行列車も走らなくなった函館本線。昔は、函館からの列車が、ニセコ高原を走り抜けていた。長万部から目名峠を抜け、ニセコ高原を駆け抜けた後は、倶知安峠、稲穂峠と 急な峠を越して行くために、最大級のC62の蒸気機関車を2台繋いで 2重連で走ったりもし 国鉄の名物区間だったらしい。
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C62は 維持経費が膨大になる事から、退役して、C11が 務めてるとの事です。
1972年のC62動画ごらんください。


●往路の小樽—蘭越間はC11が正向きでけん引,
●札幌—小樽間と復路の蘭越—倶知安間はDE15先頭,
●復路の倶知安—小樽間はC11が逆向きでけん引に当たるという運行スタイル。
 写真撮影の時、注意しないと、おかしな写真になってしまうよ。

運転区間の トンネル・鉄橋・S字線路 など、運転日の週末には、追っかけで、たくさんのカメラマンが、撮影に熱中! 望遠レンズが向けられる
○小樽~塩屋 オタモイ峠の登り
○蘭島~塩屋 オーバークロス
○然別~銀山 の国道クロス 2000kmポイント
○仁木町の余市川の鉄橋
○共和町  小沢駅 ワイスの踏切跡
○倶知安町 北4線 羊蹄山をバックに
○倶知安町 サンモリッツ大橋
○ニセコ町 尻別川沿いの 踏切  ニセコ大橋

撮影を極めて SLへの愛情がひしひし感じられる、このサイトも、是非 チェックしてください。

SLニセコ号 列車内の光景


ミルキーハウスの客室
Category: 未分類  
さらに、客室の撮影に向かいます。
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1階にある、唯一のバストイレ付きの部屋 『あかげら』 ニセコ町のマスコット、野鳥の名前です。
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2階のツイン・トリプルルーム 『ホルスタイン』
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ロフトルームが楽しい 『キタギツネ』
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秋のイベント 続々、、、
Category: 未分類  
トライアスロンの国際大会「アイアンマン・ジャパン北海道」が8月31日、北海道洞爺湖町を発着点にした胆振、後志9町村で開かれた。世界35か国・地域から約1400人が参加し、総距離226キロの難コースに挑んだ。
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 大会は午前6時にスタート。選手たちが水温21・5度の洞爺湖を一斉に泳ぐと、湖面には魚の群れのような水しぶきが上がった。3・8キロを泳ぎ切った選手たちは、自転車で羊蹄山の山麓を回る180キロの田園コースを走り、最後は洞爺湖畔のフルマラソンでゴールを目指した。総合優勝はデンマークのマーティン・ジェンセンさん(30)(8時間47分53秒)。冷たい雨と風でリタイアする人も続出した。

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アイアンマン★ミルキーハウスにも泊まる、
下の写真の 眼鏡の外人の方が、この大会に参加した イギリスから参加のジェームスさん。明日から、洞爺湖に行くよと8月28日にミルキーハウスで泊まっていきました。 胸板が分厚いのが印象的で、背丈も普通の日本人並みには、びっくり。
僕は、遅いんだよ、期待しないで~ といってた。

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【倶知安】自転車ロードレース「ツール・ド・北海道2013」(ツール・ド・北海道協会、日本自転車競技連盟主催、北海道新聞社特別協力)は14日、後志管内倶知安町のニセコグラン・ヒラフスキー場前から胆振管内豊浦町などを経て、同スキー場に戻る180キロの第1ステージで開幕した。
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 雨上がりの曇り空の下、午前9時半に国内外20チームの100人が一斉にスタートを切った。

 27回目の今年は3日間開催で後志、胆振各管内の計16市町村、428キロを駆ける。

ひらふスキー場を車で走っていると 交通規制が始まって ミルキーハウスに帰るまで30分ほどかかってしまった。
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停車してる、車に横を バイクが、どんどん走り抜ける。
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ニセコマラソン
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過去最多の1678人がエントリーし、秋が色づき始めたニセコ町内一帯を駆け抜ける。
ハーフ、10キロ、5キロ、3・5キロの計4種目に、男性1130人、女性548人がエントリーし、昨年より93人増加。最高齢は札幌市の84歳男性で、最も遠方からは沖縄県の男女計3人が出場する。
ハーフの出場者は午前9時半にスタート。作家有島武郎ゆかりの有島地区やハロウィーン用のカボチャが並ぶ市街地を経て、美しい田園が広がる丘陵地帯へ。晴天なら羊蹄山やニセコアンヌプリが望めるが、高低差は175メートルにも及び、この難所をいかに克服するかがレースの鍵を握る。
レース以外のイベントも盛りだくさん。昨年から始まった「テント村」ではニセコ町と「パートナー協定」を結ぶ北海道日本ハムファイターズが初めて縁日を出店、選手の写真がデザインされたスーパーボールすくいやヨーヨー釣りが楽しめる。ニセコ町内などの17店が焼きトウモロコシや米粉たこ焼き、ハンバーガーなど秋の味覚を販売、恒例のジャガイモ無料配布も行われる。
一方、今年は受け付け会場をニセコ町陸上競技場からニセコ町民センターに変更。選手が無料入浴できる温泉は、綺羅乃湯(きらのゆ)のほかに甘露の森などを加えて計6施設となった。


カボチャが 転がる町
Category: 未分類  
駅前が大変なことになってるよ
オレンジ色のカボチャが駅前を 埋めている。 誰が運んでるのか 毎週どんどんかぼちゃが増えてきた。駅からお出てきた人は、感激して撮影大会になる。

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8月下旬から始まった ニセコ 倶知安 蘭越町の 広域ニセコで開かれている、『ニセコフェスティバル 2013』のシンボルが、このオレンジ色の、ハロウィンカボチャです。

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このカボチャを使ったコンテストが開催されています。
その名も「黄色カボチャ落書きコンテスト」。どなたでも参加できます。

参加方法は簡単。沿道に置いてあるお好きなカボチャにポスターカラー等、耐久性のある絵の具やマジックで自由に絵や文字を書き、後ろに連絡先を記入するだけでOK。オレンジ色がバックのキャンバスに、思いつくままに筆を走らせてみましょう。

このコンテストへの作品応募は、10月14日(月・祝)まで。その後、審査員による入選作品の選定があり、入賞者には綺羅乃湯の入浴券や地元特産品などが用意されています。

「芸術の秋」と言っても、難しいことはありません。お出かけのついでに、気軽に秋を楽しんでみませんか?
問い合わせ

落書きコンテスト事務局

電話;0136-44-1100
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雲海☆朝の荘厳
Category: 未分類  
標高400メートルにある ミルキーハウスからは、冷え込んだ朝 大自然の素晴らしいプレゼントを見ることが出来る。
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早朝6:30からの牧場ツアーでは、雲海か展望できる 見晴らしのよい農道が随所にあり、春と秋のすんだ朝 ニセコの市街や、尻別川やその支流にかかる、朝霧が雲海となって、谷間を埋めていく。
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朝の牧場に行こう
Category: 未分類  
毎朝、6:30に出発する牧場ツアー、今年も たくさんのお客さんが参加されました。
高橋牧場で、絞りたてのミルクを取ってきて、ダチョウ牧場で、牛とダチョウに餌やり、高木牧場でトマト栽培を見てきて、裏道、農道、林道を走って 朝食前に戻ってきます。
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