北海道 ニセコ高原の ペンション カントリー イン ミルキーハウス オーナーのブログ。 ただ泊まるだけじゃおもしろくない、北国の感動を分けてあげる。  HP本編は、 http://www.niseko-milky.com

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milky240

Author:milky240
北国の風土溢れるウッディーなつくり、北海道No1ペンション カントリー インミルキーハウスのblog。ただ泊まるだけじゃおもしろくない、田舎暮らしと、北海道のBIGなアウトドアーを体験できる、リゾートメニューをいろいろ提案しています。早朝の 「牧場ツアー」では、牧場見学・森のコンサートホールでアルプホルンのミニ・コンサート,野草のフラワーウオッチングなど、ニセコの旬の楽しみを案内いたします。

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ランニング!☆ 農道を、走ってみる
Category: 未分類  
春は、何か良いことを 始めたいとき、、、、
今年は、フルマラソンに挑戦するぞ!とか年始には、思ってたのを思い出して、、、、

5月の天気が良い日、農道や、あぜ道、間道をつないでランニングにトライした。
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モンベルの、半パンとタイツも普段から用意してある。
今日みたいな、ぽかぽかの日には 半パンスタイルで。
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 エゾエンゴサク とカタクリ キクザキイチゲなど 道ばたには、至る所に野の花が。
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  道は、舗装道、砂利道、野草の道など なるべく裏道、寂れた道を選んでいく。
2年前、ニセコの フットパスが地図になったが、そんな歩いて回るよなカントリーロードも、ランニングには、お勧め。
時たま 目を見張る眺望に 足を止める。看板や電線も見えない、自然な景観だ。
デジカメやモバイル持参で 走ってみたい。

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今年は、雪解けが2週間以上遅れたせいで 畑の中では、懸命な畑作りが進められている。
こんな晴天の日には トラックたーが、動き回っている。
この畑は、レーキで土を起こし 土壌改良のため石灰を撒かれたようだ。
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白いところが、粉末の石灰のあと。堆肥が散布されたり 作物が、植えられるまでに 土作りが続く。

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この辺を走れば 平坦な道はほんのちょっと。ほとんどが、登りか下り、ニセコは、山坂激しいところだ。
ほとんどの農家は、沢水を利用して自家用の水や 農業の水を確保。至る所で雪解け水が ふんだんに流れているのを目にする。
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いったん下ったら、それだけ上らなきゃならない。ニセコ町の西の端 西富地区の農道を走っていると、こんな看板か。 ゲゲゲ、5/13日に 熊目撃!
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つくしとり
Category: 未分類  
まいにち 春らしい日が続き ますます雪が少なくなってきた。
雪解けが進んで、ラフティングツアーでは、川の水位が上昇、いつもの春のラフティング・ツアーコースを変更して、昆布川で行うという非常事態になった。
こんな事は、滅多にないので いかに、今年の雪解けがすごいか解るだろう。

晴天で、雪山が 春の景観をひきたてている。
お客さんも、くちぐちに 「こんなところで生活して、うらやましいですね!」と、いってくれます。
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ここは、ニセコ町郊外にある、「有島記念館」のさらに、横にある親水公園。
「有島記念館」は、ニセコとゆかりの深い 大正時代の文豪有島武郎の、文学資料や ニセコ町の開墾時期の紹介、アートキャラリーが併設され、季節ごとにユニークな企画展が行われている。隠れた名所。
   入場料500円 小学生以下 無料なので、是非いってほしいところ。

ここから見る羊蹄山は、ニセコのビューポイントの一つで、お勧め 。
ガーデナーが緻密にデザインした庭園は、お勧め撮影ポイントが、たくさんあるよ。この辺では、他に類を見ない 欧風の鐘塔は、目を引く。
ここから、カシュンベツ川をさかのぼる湿原を歩く 遊歩道があり、桜が、たくさん植樹された「宮山」まで静かな散歩が楽しめる。往復 1時間 
 
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雪解けの、道ばたには、たくさんの野草の芽吹きが。それに混じって見えるのが、いっせいに伸びてきた『つくし』の群生。
ツクシは、胞子で増えていく胞子植物。ツクシの子が、スギナになる。
北海道では、山菜というより、草抜き・除草が大変なスキナの 親で、雑草みたいな扱い。
ツクシが 売られているのを 見たことがない。

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うちのスタッフが、たくさん取ってきて 袴を掃除して 佃煮をつくった。
聞くと、いなかのおばあちゃんが 春になると作ってたという事。
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春の林を歩いてみる
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ニセコ高原では、街にはほとんど雪は解けて、ミルキーハウスのある標高400mの編では、まだ40cmほどの雪が残っている。
やっと例年のGW並みの雪の量になってきたかのようだ、ということは雪解けが 2週間遅れ? やはりことしは、厳しい冬だった。 農家の人も「雪が解けない、、、」が、口癖のように みんな営農期間が、短くなるのを心配しているみたいだ。

 道路端を初めとして 日当たりのいいところに 至る所で顔をだす 「ふきのとう」。
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自家製のふきのとう味噌を造ってみた
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福寿草は、ニセコには、数少なく滅多にみれない。 道から外れた、藪の中ににたいに、隠れたところで群生している。盗掘が多いので、人目に触れるところでは、みられなくなった。
 かえって、ほとんどの家の庭先に、大切に植えられていたりする。
 太陽に向けられた、パラボラアンテナのような黄色い花が印象的で、1つ見つけたら、近くに群生する。
 光や温度に非常に敏感で、昼間でも日が、さえぎられると、1~2分で花がしぼみ、再び日が当たると、いつの間にか花が開く。 寒い時期に咲くので、花の中の温度を下げないための工夫をしているらしい。  
 寿草の 名前も、「福寿(幸福と長寿)」の意。よく盆栽にして正月に開花させたりする、おめでたい花として日本の生活にとけ込んでいる。
 注意したいのは、根に毒があり間違って食用にすると危険。薬用として心臓病の薬とされる。
花が終わる頃、人参(にんじん)の葉のような、こまかい葉が出てきて一面に広がる
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春先に花をつけ、夏まで葉をつけると、あとは地下で過ごす一連の草花を、スプリング・エフェメラル(Spring ephemeral)という。
たとえば、早春の花として有名なカタクリは、地中深くに球根を持って越冬する。地上に顔を出すのは本州中北部では3月、北海道では4月で、これはほぼ雪解けの時期に当たる。つまり雪解け直後に地上に顔を出し、すぐに花を咲かせる。花はすぐに終わり、本格的な春がくるころには葉のみとなる。このカタクリのように、春先に花を咲かせ、夏までの間に光合成を行って地下の栄養貯蔵器官や種子に栄養素を蓄え、その後は春まで地中の地下茎や球根の姿で過ごす、という生活史を持つ植物が、落葉樹林の林床にはいくつもあり、そのためそのような森林の林床は、春先にとてもにぎやかになる。このような一群の植物をスプリング・エフェメラルという。(ウキペディアより)
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エソエンゴサクの群生
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SAKURA TOUR 函館・江差
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ゴールデンウイークが終わって、次は スタッフのGWが、やってきた。十分休養を取って最後の日には、サクラを求めて、函館、松前に花見ツアーに 行ってきました。
日帰りのハードスケジュールだったけど 初々しいサクラを眺められて大満足。
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ゴールデンウイークのお客さん
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ゴールデンウイークの初めに来られた、お客さんから連絡いただきました。
ミルキーハウスのことを 自分のブログにアップロードしたとのこと。
ニセコの滞在の様子が 多彩な写真で楽しめますよ。 クリックしてください。

ありがとうございます。
下の写真は、そのときの食事の写真。
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スタッフで、尻別川 ~激流~ ラフティング
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ゴールデンウイークのニセコは、夏場の施設、アクティビティがまだ整わず 多くの観光客が来るものの 十分に楽しんでもらったか ちょっと不安になる時がある。
 今年のGWは、天候不順で ここニセコのように景観、アクティビティーが売りなエリアでは、お客さんが大変だなと 思ってしまう。
こんな心配を吹き飛ばすのが、尻別川 ラフティングツアー。
帰ってきたお客さんに、ラフティング、どうでしたか? と聞くと、いい笑顔が返ってくる。
ミルキーハウスは、ラフティングのメジャー ニセコ・アドベンチャー・センターとタイアップして 10%割引にしてもらっているから、春のコースのラフティングに是非、チャレンジしてほしい。

今回は、身内のスタッフが、ラフティングに挑戦。 日本人ユーキ・タイ人エリさん・スリランカ男アルンの写真を発表する。

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ガイドさんは、ベテランガイド この時期だけは、2名のガイドがつく。
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こんなのアリー、ボートが沈んでるみたい、、、
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夕日の時
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ニセコは、夕日がきれいな町だ。
ニセコアンヌプリの南麓でも 日本海側に日が沈むときに 荘厳な風景が見られる。
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カメラを持って、外に出て夕日を追う。

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雲がなく 空が広いとき、青空は、あかね色に変わる。
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