北海道 ニセコ高原の ペンション カントリー イン ミルキーハウス オーナーのブログ。 ただ泊まるだけじゃおもしろくない、北国の感動を分けてあげる。  HP本編は、 http://www.niseko-milky.com

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milky240

Author:milky240
北国の風土溢れるウッディーなつくり、北海道No1ペンション カントリー インミルキーハウスのblog。ただ泊まるだけじゃおもしろくない、田舎暮らしと、北海道のBIGなアウトドアーを体験できる、リゾートメニューをいろいろ提案しています。早朝の 「牧場ツアー」では、牧場見学・森のコンサートホールでアルプホルンのミニ・コンサート,野草のフラワーウオッチングなど、ニセコの旬の楽しみを案内いたします。

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ニセコのツルアジサイ
Category: 未分類  
ツルアジサイ
ツルアジサイの花が、一斉に咲き始めました。初夏の森で、木の幹に巻き付いて、白い花を咲かせる、印象的な花です。幹や枝から気根を出して,木や岩に巻き付いています。花はガクアジサイにそっくり。周りににある、白いのは飾り花で,中央の小さいのが本物の花です。ミルキーハウスの階段付きの客室では、この「つる」を取ってきて、ワイルドな手すりにしています。

ツルアジサイ2
下に写ってる沢は、昆布温泉を流れる、ニセコアンベツ川、はやりのアウトドアー「キャニオリング」の舞台です。


ニセコ花園エリアが熱い
Category: 未分類  
hanazono
6/26 に、ニセコの、花園スキー場のセンターハウスHANAZONOアクティビティセンターオープン!
ニセコHANAZONOリゾートでは、6月26日(土)より、日本初上陸のサマーバグジャンプや道内初ウェイクボードパーク、MTBパーク等、今までにないアクティブな施設をオープンします!冬期に負けずとも劣らない、魅力いっぱいのアクティビティセンターにみんなで遊びに来て下さいね!
hanazono
冬期には、無料開放された、ジャンプ台、夏期も解放か? プラスチックの素材を、ボードで滑れるようになっているバグジャンプ。写真左は、ウェイクボードや、チューブで降りてこれる変化に富んだパークコース。
どれも、どう遊べるのか、想像が出来ないマニアックなつくり。

夏季営業期間・時間 
期間: 6月26日(土)~10月11日(月)
時間: 9:00~16:00
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レンタルの、MTBが100台分ぐらいはあっただろうか、、、、どれも、ハードな仕様でとことん遊べそうなマシーンだ。
道内では、珍しい 特設のパークと、冬場のゲレンデコースを使った、ハードなダウンヒルが、用意されている。
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花園のシンボル Hanazono308の中には、アウトドアーアクティビティーの受付くコーナー、が用意されて、ニセコのアウトドアーの前線基地のような感じ。川遊びSASのラフティング・ダッキー、MTB、バグジャンプや、ウェイクボードパークを面倒みてくれる。
軽食・カフェで、休みながら、館内にあるあちこちのワイドモニターから、アウトドアースポーツのDVDを楽しむののもい。
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お問い合わせ先: HANAZONOアクティビティセンター (0136-21-3333)


ニセコのペンションガーデニング
Category: 未分類  
今から30年前になる。ミルキーハウスがオープンした年の夏。車で10分ほど走った、へんぴな林道沿いにあった、廃村の家屋から、エゾノコリンゴの 苗木をとってきて、庭に植えてみた。場所が良かったのか 大きく育って この時期に、真っ白い花を咲かす。ニセコの気候にに最適な 幹のしなやかさで、冬に備えて冬ガコイなんかしたこと無し。雪が降ると しなって雪の下にうずまってしまう。春になれば また起き上がってくる。これこそ、ニセコに最適化したフレキシブルなコニファー。 スタッフそろって記念写真。
エゾノコリンゴの花

スタッフのTシャツに注目してください。頑張れ!!サッカージャパーン
満開のエゾノコリンゴ


うちの花壇で、自慢が野草の植栽。ニセコの林にあるきれいな花を楽しむのが、本当じゃないか? って言う気持ちだ。山菜採りで、森の中をウロウロしてる時、急に華やかなノビネチドリに出会うと、ちょっと感激する、品がある花だ。近くにあったものを花壇に植えたが、タネが、散らばるのか、思いも寄らないところで新しい株が顔を見せる。外来種より野草に魅力を感じるのは、「利休」の感覚を受け継ぐ、日本人だからかな?
ノビネチドリ

山の雪も、消えてくる頃、林にカッコウの鳴き声が聞こえる。農家の人は、これで、寒くなることはないので、畑に苗の植え付けが解禁になるという。ミルキーハウスでも、妻が今年も、素晴らしいデザインでガーデニング。玄関のシーンが、うんと華やかになった。この花毎年図鑑をめくって 頭を悩ます。名前がわかってる人、教えてください。
ウルップソウ?
北海道の春に 登場する 定番スズラン。前に住んでいたことのある、恵庭という町では 「スズラン祭り」「スズラン踊り」とかいうのがあって、町をあげて春の花をたたえていたっけ、、、 英語で、lily of valley [谷間の百合]とかいうのを知った。
スズラン
シダ
シダが、群生する 涼しそうな木陰が大好きで、もっともっと増えて欲しいけど、なかなか


ニセコにも熊が?
Category: 未分類  
6月10日 ニセコアンヌプリ登山道入り口付近で 熊の爪痕が、発見されました。
登山山菜採りで入山の方は、●熊よけの鈴  ●ラジオ  ●携帯電話  ●磁石を持参してくださいとのことです。
熊出没
聞いてみると ニセコアンヌプリスキー場のジュニアコースの下の方の曲がり口とか! ミルキーハウスから500mぐらいの所やぞ! あ~怖い、、、 お客さんに、「夜にウロウロしてたら、熊がでますよ」と言ってたけど、本当にそうなんだ。
山菜採り

熊の食いあと
その後、6月19日に 目撃情報も、入ってきました。
スキー場の第1リフトにある、冬期だけコーヒーや軽食を出してる パラダイスヒュッテ付近で、小熊が目撃されたとか。
母親 熊は、気がたってますから、怖いですよ。
タケノコ採りで、山にたくさんお人が入ってます。気をつけてくださいね。
kuma
この看板は、三年前に蘭越町のコックリ湖の辺で 熊がお盆過ぎに出た時の 看板。この辺では、毎年熊が出没して、家畜を。おそったりしてる。
熊出没


ニセコのペンションの、ガーデニング
Category: 未分類  
6月の上旬の時期は、ガーデニングの時期です。外では、ブヨが発生して、最悪の環境。朝や夕方には、外仕事をする人につきまとって 煩わせます。ネット付の帽子や、蚊取り線香の携帯版、ミントのスプレーや、スキンガードで顔や、露出部をガードして 外仕事に励みます。
急に温度が上がったり、雨上がりの晴れ上がった日など 要注意。虫たちが、大量発生して、カメムシ、アリ、ガ、毛虫 虫になれていない 都会人には、住んでいれない 所になってしまうかも。
 今年で、15年以上になるけど、現役で活躍してる ウイスキー樽を割ったプランターです。倉庫から出してきた時は、分解しそうでガタガタな状態だけど ていねいに修理して利用しています。
ミルキーハウスでは、奥さんがガーデニングを担当。毎年、キレイに手入れされた 花々を楽しんでいただいています。

寄せ植え
ワスレナグサ 花言葉は
「私を忘れないで」「真実の友情」「誠の愛」/ アラスカ州の 州の花
栽培してる訳じゃないけど、庭の中に群生して この時期に現れる、かわいらしい ちいさな花。
ワスレナグサ

シラネアオイ 山に自生する 自然の花 ニセコの山に多い。ニセコ連峰の白樺山や目国内岳に行くと、登山道沿いにびっちり咲いている。 花は、葵や芙蓉の花のよう、園芸種のようで きれいだ。 日本が誇れる美しい花の1つである。庭の一角に、毎年 現れて 楽しませてくれる。
シラネアオイ

このプランターを置いてある、テーブルと椅子のガーデニングセットも、10年に以上になる 年期が入ったもので、塗り直しては、ていねいに使っています。
ベトナム製で、重たい木で出来たどっしりした ガーデンセットです。 花は、アリッサムとサクラソウ
アリッサム

ドウダンツツジと、チューリップの花壇  このツツジは、20年以上になりますが 元気にそだっています。6月の白い可憐な花、10月中旬に見せる、強烈な紅葉で、季節を楽しませてくれます。ただ、大量の雪から、守る 雪囲いが、大変。苦労をして、越冬させてる。
チューリップ

変わり、チューリップ 
変わりチューリップ


ニセコパノラマライン開通
Category: 未分類  
いつもなら4月下旬に開通するニセコパノラマライン。今年は、どう忘れられたか、枝道に当たる 五色温泉~倶知安や、新見温泉~岩内の道々の方が先に開通しても、全然 ひらかれる気配がなかった。
6/4にようやく開通。 6/5には 共和町 神仙沼で山開き、6/6には、五色温泉で ニセコ・蘭越・倶知安の山開きが行われた。 ミルキーハウスのスタッフも 空の青さに引っ張られて、6/6昼過ぎから、ニセコパノラマラインに出かけてきました。
この空気感、わかりますか。残雪が、どんどん溶けて、山側の斜面から流れ落ちている、みずみずしさ!
まだまだ、雪がたくさんで、山菜、筍は、2週間ほどあとになりそう

sinsennuma4.jpg
神仙沼の駐車場には、たくさんの車が止まってます。観光客から、ハイキング姿の人まで 人様々。
サンダル姿の、夏仕様のネーチャン、これで行くんですか? まだまだ雪がたっぷり残ってるよ~
我々は、用意してきた、長靴に履き替えてスタート。
神仙沼まで、30分ほどのトレールです。 この、グネグネの木は、通称「タコの木」 ダテカンバが、厳しい積雪に
折れ曲がって育ってきた 痛々しさわかりますか?
たこの木
はじめは、木道を歩いてたけど、雪が出現。雪の上の踏み跡をたどっていく。コースの半分が、雪の上。サンダルのギャルが、諦めて引き返していく。 なめるんじゃねーぜ、ニセコは、厳しいんじゃ!
台湾スタッフの女の子は、この辺から大はしゃぎ、 滑って転んで 大喜びしてる。台湾の人,雪の上歩くこと 嬉しいのです。
神仙胸
このさくらは チシマザクラ
シウリ桜
神仙沼 命名の由来
昭和3年10月7日 日本ボーイスカウトの父 下田 豊松が、ニセコ山系に青少年の心身修養訓練道場の候補地を求め、その踏査中に発見されたものです。
独特の青色をした静寂の湖面には、湿原性アカエゾマツが、逆さに映り、岸辺には名も知らぬ水草が繁り、まさに別世界へ来たような景観と そのあまりにも神秘的な雰囲気に飲まれ「皆が神、仙人の住み給うところ」との印象を受けたことから、下田氏 等により神仙沼と命名されたものであります。
面積 神仙沼 1、19ha 湿原 4,18ha 水深最大 2m 平均1,3m
神仙沼2
判るかな? 神仙沼に設置されてある「木道」。 去年の秋に 大修理されて、いまやや3階建ての遊歩道になってる。 湿原に足を降ろすのもちょっと大変で 木道から踏み外さなく させるにはいい配慮かも、、、


神仙沼3


ダチョウの卵
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この写真、丸いもんは、メロンとかフルーツ 野菜なんかじゃなく、たまご!
ニセコの奥の、豊里地区にある ダチョウ牧場。早朝に 牧場ツアーで いつもよく行くので ある日、ダチョウの卵を持ってきてくれた。「この玉子はな~、今朝の雨で 水に濡れてしまって、もう置いとけないから 持ってきたんや。」「大将のアイデアで なんとか物にならないか~?」
ダチョウ牧場の人

クッキーやサブレーを作って お土産にしたり、卵の殻絵を書いてインテリアにしたり、殻を彫刻にして、インテリア・スタンドにしたり、してるらしい
とりあえず身内食で使おうと、まずは、殻割りが大変だった。ホームセンターで買ってきてた、ホールソーが大活躍。
電動ドライバーにセティングしてマルイ穴をあけて、大きな黄身と白身を取り出した。ホールソーで穴を開ける
メスが、10日~2週間に 1このペースで産んでるらしい。昼から夕方にかけて、小屋や、放牧場を探して取ってくるとか。この玉子、1個で2000円で、道の駅で売ってるということだ。
ダチョウの卵をとる
ダチョウの卵 1個分で なんと普通の鶏の卵20個分もあるという量の多さにびっくり。
だし巻きや。オムレツにすれば、30人分ぐらいだろうか、ちょっと食欲が、引っ込んだりする。味は、淡白で普通の卵と 変わらなかった。白身の腰が強くって 混ぜるのに時間かかる。とりあえず、だし巻きをつくってみたが、綺麗に巻くのが ちょっと大変だった。

これが、黄身と白身
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さすがに、殻は、表面がツルツルしてハードな材質で、一見 プラスティックの製品みたいにも見える。これならなかなか壊れないから、なんかになりそうな予感。


春紅葉の中
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ニセコが、一番みずみずしいこが、この時期。近くの沢には、雪解け水が、ゴウゴウと流れ、町内をながれる1級河川 尻別川も水位が増えて、広い河畔林を流れが埋め尽くしている。かたや山では、木々の新芽が、赤、茶に色づき、春紅葉と呼ばれる、柔らかなパステルの色彩が目を楽しませてくれる。
こんな時に、この辺にこられた方は、ここに住みたいと 思ってしまうかも。
kanban.jpg
今年も、夏仕様に変わったペンションの前庭に、白樺の牛の看板 と噴水が出来上がった。
その横で、今年のスタッフと記念写真を、、今年の、牛の看板は、台湾のケイトが、3日がかりで ペンキで書き直した力作です。
ミルキーハウスにお越しの際には、ぜひここで、ニセコアンヌプリをバックに 思い出の写真をとってください。