北海道 ニセコ高原の ペンション カントリー イン ミルキーハウス オーナーのブログ。 ただ泊まるだけじゃおもしろくない、北国の感動を分けてあげる。  HP本編は、 http://www.niseko-milky.com

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milky240

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北国の風土溢れるウッディーなつくり、北海道No1ペンション カントリー インミルキーハウスのblog。ただ泊まるだけじゃおもしろくない、田舎暮らしと、北海道のBIGなアウトドアーを体験できる、リゾートメニューをいろいろ提案しています。早朝の 「牧場ツアー」では、牧場見学・森のコンサートホールでアルプホルンのミニ・コンサート,野草のフラワーウオッチングなど、ニセコの旬の楽しみを案内いたします。

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ギョウジャニンニク大収穫
Category: 未分類  
今年は、十数年ぶりの大雪で、スキー場にも、雪がたっぷり。でも、今年も日本人のスキー客が減っているので、残念なことにガラガラの状態。もったいない 話だな、、、
恒例の アイヌネギ ツアーに行ってきた。場所は、秘密。ミルキーハウスに泊まったら教えるよ。山菜採りは、初めての、台湾スタッフでも 頑張って採るは、採るは 急な崖斜面には、立派なアイヌネギがあるので、スパイク付の長靴が 大活躍です。翌日、並べて下の写真です。これたのアイヌネギは、、ゴールデンウイークの夕食に登場予定。
天麩羅にして、肉料理の付け合わせで 活躍します。
ギョウジャニンニク大収穫
今年は、GWの時期、ニセコで見られる カタクリの群生も 開花するには間に合わなさそうです。福寿草が、精一杯咲いています。太陽に向けられた、パラボラアンテナのような黄色い花が印象的で、1つ見つけたら、近くに群生する。
 光や温度に非常に敏感で、昼間でも日が、さえぎられると、1~2分で花がしぼみ、再び日が当たると、いつの間にか花が開く。 寒い時期に咲くので、花の中の温度を下げないための工夫をしているらしい。  

福寿草
ウィキペディア参考:強いニンニク臭を放ち、地下にラッキョウに似た鱗茎を持つ、葉は根生、扁平で下部は狭いさやとなる。ギョウジャニンニクという名前の由来は、山にこもる修験道の行者が食べたことからとも、逆にこれを食べると滋養がつきすぎて修行にならないため、食べることを禁じられたとも言われている。
古名、アララギ。 また、キトビロ、ヤマビル(山蒜)またはヤマニンニクなどの別名がある


牧場ツアー
Category: 未分類  
ミルキーハウスで、使ってるミルクは、高橋育夫牧場で搾られた 新鮮な牛乳です。
冬の間は、ペンションまで届けてもらいますが、冬道が落ち着いた3月下旬からは、牧場ツアーが始まりました。
早朝、6時半に出発するけど、まだうす暗い。
7時頃、搾乳は そろそろ終わりかけ。奥さんが、牛舎で飼っている、猫を 紹介して、抱かせてくれた。
牛舎の中の、ネズミ取りの仕事を 請け負ってる、10匹ほどの猫、冬の間は、食糧難で冬をのりきるのは 大変。
dailyfarm.jpg
別棟で飼ってる、子牛と赤ちゃん牛は、お腹をすあせて、メ~メ~なき出した。写真は、ヤギの子供。
メ~
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これがミルカーといって、牛さんのおっぱいに装着して、コンプレッサーの力で、自動的にミルクを搾っていく装置。
しぼりあがれば、自動的に外れる優れもの。
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メインの牛舎では、70頭ほどの親牛、(搾乳牛)が並んでいている。牧場の人の許可を得て 牛に触ってみる。
いやがる牛もいれば 関心を持ってかまってくる 牛もいる。
bokujyou
この黄色いミルクが、出産牛から搾った、初乳。出産後、子牛は、このミルクを飲んで免疫性をつけていく、大切な成分が含まれている。1週間ほどは、母親の初乳を1日3回 赤ちゃん牛に飲ませる。
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