北海道 ニセコ高原の ペンション カントリー イン ミルキーハウス オーナーのブログ。 ただ泊まるだけじゃおもしろくない、北国の感動を分けてあげる。  HP本編は、 http://www.niseko-milky.com

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milky240

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北国の風土溢れるウッディーなつくり、北海道No1ペンション カントリー インミルキーハウスのblog。ただ泊まるだけじゃおもしろくない、田舎暮らしと、北海道のBIGなアウトドアーを体験できる、リゾートメニューをいろいろ提案しています。早朝の 「牧場ツアー」では、牧場見学・森のコンサートホールでアルプホルンのミニ・コンサート,野草のフラワーウオッチングなど、ニセコの旬の楽しみを案内いたします。

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さようなら日産シビリアン、ようこそコースター ニセコのツアーバス
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カントリー イン ミルキーハウス、2代目の マイクロバス 「恒星バス2世号」、この春 役目を終えて、これも中古車だけど、普通車のワゴン車と入れ替えになる。 
「恒星バス2世号」、というのは、うちの子供たちが小さいときに、宇宙船に似せたネーミングで 長女がつけた名前だ。
 家族や うちの3匹の愛犬たちと 旅行に出かけたりした、思い出が詰まったバスだ。
今回、処分するのに、ずいぶん手をかけて、悪いとこは、全部直して、外装も板金塗装までして むかし来た時みたいにキレイにして、買ってくれる人を探してみた。 普段は、手粗い使い方をしていた、罪滅ぼしのようだ。 箱入り娘ではないが、高く売れるように、waxをかけたり、内装も、磨いたりした。きっとうちを去るときは、胸が痛くなることだろう。
このバスの後ろに写ってるのが、3台目襲名の 新規マイクロバス。 今度のバスは、インターネットの オークションで、京都まで飛んで買ってきた。

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 この新しいマイクロバスは、もともと福祉用で、後の観音開きのドアーを開けると、車いすを搬入する 電動リフトがある(これすごく便利)。  当時、新車時の購入価格で800万もしたらしい。走行距離もたった2万キロ 掘り出し物だ。
 この電動リフト、300kgまで上げたり 下したり出来るようだが、うちでは、マウンティンバイクの積み込みに、たいへん重宝している。今年は、MTBのダウンヒルツアーに力を入れて、お客さんにプロモートしていく予定。
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ニセコを起点とした、いろんなツアー、 これまで定番の 「日本海ツアー」 「羊蹄山ツアー」に続いて、新しいプランを考えている。
 とりあえず、 6月27・28日 の、フィールドツアーは、参加者まだ募集中。ポテト許和国フィールドツアー


ミルキーハウスの 「ヌプリの噴水」
Category: 未分類  
水の音は、人の心を癒してくれる。川の流れる 横に家を建てて、雪解けの時や、雨降りの時には、
奔放な激流に驚き、絶えない水音に 耳を澄ます。
山中では、川音が近くにあるという事は、ちょっと贅沢な事かもしれない。
ミルキーハウスの前を流れる、排水路を見てるうちに、ポンプで水を引いて、池をつくろう。
さらに、ポンプで水を吹き出して 噴水にならないか? 
去年、札幌のホームセンターに行ったとき、ガーデン用品のモデル陳列に、見せられて、そっくりコピーした。
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この辺の地下水は、ニセコアンヌプリの伏流水。冬に4m以上も積もっていた雪が、地中にたくさんプールされて、豊富な地下水となっている。
ミルキーハウスの 水道の水も、地下1000mからポンプアップされた、アンヌプリの伏流水。濾過されて、市販のミネラルウオーターと ほぼ一緒だ。冷たい水には、年中不自由しない。

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外部の照明と同じ電源なので、夜しか見られない噴水だ。
食後の散歩で 見つけてもらって 水音を聞いてもらえばいい。
ライトアップされて、夏の夜には、ぴったりの情景になるかも。噴水の前に 椅子を持ち出して、ビールを飲んでみた。


ニセコの シバザクラ庭園
Category: 未分類  
5月中旬から 北海道ではどこの家の花壇でも、シバザクラが見事だ。
この花、芝桜(ハナシノブ科)別名 モスフロックス・ハナツメクサで 宿根草。 この花が咲き始めると、春が待ちどうしい雪国にも、春が確かに来たんだと、うれしくなる。
北海道では、日本一広い 紋別郡遠軽町白滝のシバザクラ公園や、女満別空港の近く大空町の東藻琴のシバザクラ公園が 有名で、5月中旬には、あと一カ所、上湧別のチューリップ の花見を目当てにして 北海道に来る観光客も多い。
 この春、ニセコには、広大な公園こそないが、胸を打つ、シバザクラの庭園が、倶知安駅の裏にあるのを発見した。
シバザクラ
倶知安町の旭地区、JR倶知安駅の裏にある「二世古酒造」の工場をさらに 奥にあがっていくと 前は、農業をやっていた 三島さんの シバザクラ庭園が、視界に飛び込んでくる。 一目で、ただ者ではない規模に 驚き、さらに 完備されたお客用の駐車場や、きれいに整備された散策道、洗濯ものから作業用具など 家の私物など一切見られない整然とした家並みにさらに驚愕。
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花を見に来た お客さんの接待に大わらわの三島さんは、60代の、元気なおじいちゃん。農業を卒業して、芝桜の栽培を5年前に 趣味で始めたとのこと。すべて、手作りの 三島さんの庭園を、一緒に歩きながら 今までの苦労とか これからの構想を話してくれた。 でもすべてが 無償の行為で、 「花を見る人が喜んでくれれば良いんだ」という。
目がきらきら輝いて、いかにも楽しそうだ。 これだけの規模となってくれば、おじいちゃん 1人でたいへんだろうに、気の遠くなるような作業に夢をはせるおじいちゃんの生き方は、爽快な発見だった。
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実は、これは、10年ほど前の 倶知安 旭が丘公園のシバザクラ。 でも今は、雑草が茂って、こんな感じには、とても見えない。
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次の写真も、10年前に、有名だった倶知安 八幡地区の 田んぼの畦の、シバザクラ。 田んぼの水面に羊蹄山を映して カメラマンの間では有名な、ビューポイントだった。 ここも、管理してた おじいちゃんが亡くなって、この景観が無くなってしまった。
きれいに咲かせるには、人の手が必要。 花が終わったら、雑草取りなど 1年先に向けて、まめな 世話がいる。世話が、いき届かなければ、雑草に負けてしまう。
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