北海道 ニセコ高原の ペンション カントリー イン ミルキーハウス オーナーのブログ。 ただ泊まるだけじゃおもしろくない、北国の感動を分けてあげる。  HP本編は、 http://www.niseko-milky.com

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milky240

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北国の風土溢れるウッディーなつくり、北海道No1ペンション カントリー インミルキーハウスのblog。ただ泊まるだけじゃおもしろくない、田舎暮らしと、北海道のBIGなアウトドアーを体験できる、リゾートメニューをいろいろ提案しています。早朝の 「牧場ツアー」では、牧場見学・森のコンサートホールでアルプホルンのミニ・コンサート,野草のフラワーウオッチングなど、ニセコの旬の楽しみを案内いたします。

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ニセコで再会、それに、家族旅行
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この日は、旧スタッフが大集合。夜に、ベランダで、バーベキューを楽しんだ。
夏休みは、出会いの時期でも、再開の時期でもある。一年ごと違った年にミルキーハウスにいたスタッフが、同じ場で出会う。 一番良い気分で、はしゃいでる、私がいた。
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7年前、18歳でニュージーランドからきた、JP。日本に留学に来て、結婚して、日本を去っていく。
ミルキーハウスで、一番背の高いスタッフだった。190cm台の身長

両親の誕生日を記念して、久しぶりに家族旅行。 誕生ケーキの注文を受け、食後に、ハッピバースデー♪ の合唱しながら、ケーキを運んで、サプライズ。 
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大きくなった、お兄さんも参加して、北海道旅行。 みんな参加の、幸せ家族です。
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蝦夷梅雨、みたいな夏の日
Category: 未分類  
真剣に夏してると思ったら、朝晩が冷え込んで、長袖が手放せない今年の夏。
前線が、入れ替わりに通過して、曇りがちの日が目立つこの頃。
早朝の牧場ツアーは、6時半に出かけるが、毎日すばらしい雲海を楽しんでいます。
標高400mのミルキーハウスから、ニセコ高原をおおう雲海が、すがすがしい朝の気分を盛り上げます。 ここに泊まってよかった。そして、早起きしてよかったと、みんなが思う時です。
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毎日、曇りっぽい日が続きます。 まるで、7月の梅雨の季節に戻ったみたい。
早朝の牧場を目指して、農道を下っていくと、農道の両脇には、オオイタドリの白い花が咲いています。
原野や、林道を埋め尽くしていた、旺盛なイタドリも、秋の近いことをつかんだようです。
夏の代表的な植物のイタドリは、気温が下がってくれば、花を付けて、種を育てて子孫を残そうとするのです。 夏を通り越して、秋の草花が目立ってきました。
バスは、雲海の白い朝靄に入っていきます。正面は、昆布岳(1045m)、飛行機の尾翼のような頂上が、特徴です。
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8時頃になれば、羊蹄山(1898m)も稜線を見せてきます。
地元では、蝦夷富士、と愛称で呼ばれるこの山は、この地方の心のふるさと。
ポピーが咲く、ミルク工房からの眺めです。
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ヒマワリ畑めぐり
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農家のヒマワリ畑が、咲き出した。元々休耕している畑の地力アップのために植えている、緑肥の一つ。 
ヒマワリの花が、種を付けないうちに、花開いて1週間ほどで、あたふたと畑の中に、すき込まれる。

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ニセコの市街地から、ニセコの山々にのぼってくる ニセコパノラマラインの周りの畑には、ヒマワリ畑がたくさん目立つ。農家の方も、観光客のために、サービスしてくれているのかなと思ったりする。
この畑は、山田さんのヒマワリ畑。 香港からのお客さん、牧場ツアーで、楽しそうにはしゃいでた。
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これは、ミルク工房の ヒマワリ畑。 ここの畑は、太っ腹で、 「どうぞ花を持って帰ってください。」の看板と、花切りばさみ まで用意してある。 ミルク工房のオーナー 高橋さんのホスピタリティーに感謝。 ヒマワリ畑に、道がつけられて、畑の中にいる写真を撮れるのも魅力。
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これは、宮田地区にある国道5号線沿いにある、農業青年組合のヒマワリ畑。咲き出すのが遅いので、8月中旬まで咲いている。
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