北海道 ニセコ高原の ペンション カントリー イン ミルキーハウス オーナーのブログ。 ただ泊まるだけじゃおもしろくない、北国の感動を分けてあげる。  HP本編は、 http://www.niseko-milky.com

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Author:milky240
北国の風土溢れるウッディーなつくり、北海道No1ペンション カントリー インミルキーハウスのblog。ただ泊まるだけじゃおもしろくない、田舎暮らしと、北海道のBIGなアウトドアーを体験できる、リゾートメニューをいろいろ提案しています。早朝の 「牧場ツアー」では、牧場見学・森のコンサートホールでアルプホルンのミニ・コンサート,野草のフラワーウオッチングなど、ニセコの旬の楽しみを案内いたします。

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冬ざれた、山々
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2007年10月31日
ニセコパノラマラインも木々は葉を落とし、冬枯れた景観で、わずか1週間前の紅葉の頃とは、比べられないほど、侘びしい景色になりました。
この辺に群生してるのは、「ダテカンバ」。 白樺の仲間で標高の高い、樹林限界近くに生えています。曲がりくねった枝が、特徴のです。
黄色く紅葉した葉を落として、白い樹木が、クネクネした白い骨の群れを思わせる、ちょっと異様な景観に見えます。
ヒラフの山麓に住む、友人の画家、徳丸 滋さんの 山の絵に良く取り上げられている、重厚な風景です。
冬を迎える不安な気持ちと、骨太な逞しさを感じます。 まるで、逆境に向かう人生みたいな感じ、、、
稜線近くのこの辺は、、雪を待つ、 冬ざれた姿、
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パノラマライン最後の紅葉
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2007年10月30日
ニセコの紅葉も、山を下って山麓に移ってきました。
道道66号線「ニセコパノラマライン」から、街の方を望むと西日をうけた森が、輝きだしたので、急いで車を止めて撮った写真です。振り返れば今年の秋は、観光客の週末の通行量が、半端じゃなく、たくさんの人が押しかけ手、楽しんでもらったニセコの紅葉ですが、先週末から静けさを 取り戻してきました。
神仙沼に行ったら、レストハウスも最後の営業日で、忙しそうに荷物を運び出しては、店じまいをしていました。
なんと、11/1には、ニセコパノラマラインも、来年4月下旬まで、冬季閉鎖にはいるそうです。五色温泉の分岐から、ゲートが降ります。
ニセコエコーライン(五色温泉~倶知安間)も、同時に閉鎖になります。

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リニューアル続々、ニセコリゾート
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2007年10月29日
今年ニセコのリゾートでは、春から施設の転売、リニューアルが、あい続いているのだ。
ヒラフ地区の地価上昇率が、2年連続全国1位になったように、オーストラリアの不動産業者の ゲレンデ沿いの土地の買い付け熱が、まだまだ冷めない。
大きなところでは、まずオーストラリアのハーモニー社が経営していた、ニセコ花園スキー場が、香港の会社に転売された。
東山地区でも、ペンション村の一帯の土地が、大きく香港の業者に販売。
ここ、アンヌプリ地区のペンション村でも、ペンション・メルヘンが、オーストラリア人に ペンション・散歩道が、アメリカ人のコックさんに 山荘クローバーが、ヒラフ地区のラフティング屋サンに経営が引き継がれて、それぞれ改装中だ。
ペンション村手前の、別荘地区では、夏場よりイギリスや、オーストラリアの方の別荘のガーデニング工事や新設が続いて、リゾートフルな景観がととのってきた。
66号線沿いに、オーストラリアンによるレストランも12月から開業予定だ。
10/28のニュースにあるように、ニセコノーザンリゾート・アンヌプリは、大規模に改装工事中

モイワスキー場も経営が変わり、地元でも様子見の段階、12月には、開業の予定だ。
HISの傘下になった、グランド・ステージは、まだどうなるか不明のよう。
加森観光の傘下で、営業している昆布温泉の最大手、ニセコグランドホテルも11月に脱衣場など、大きく改装される。

次の、ウインターシーズンどんなニセコになるのか?
大きく改装中、のニセコリゾートにご期待ください。
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晩秋のスキー場
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2007年10月27日
スタッフのオーストラリアから、来ているジェームスが、ニセコアンヌプリの頂上まで、登山してきた。昼休みに、往復で、4時間ほどで帰ってきたので、ビックリ。山頂の証拠写真も撮ってきてるので、本当に行ってきたんだと納得。
10/14でゴンドラの営業は、終わってるから、ミルキーハウスから、歩いて、スキー場の作業道路を登り、アンヌプリ・ゴンドラの山上駅から、登山道で山頂まで、標高400mにあるミルキーハウスからだと、900mの高度差になる。
日本を探検しに来たっていってたけど、確かにそんなパワー証明してるよ、、途中2人の登山者にあったそうで、1人は日本人、もう1人はやはりオーストラリアンだとか、、
こんな時期に、へそ曲がりが、けっこういてるんだ。
写真は、ゴンドラ山上駅から、1000m台地と羊蹄山。もう1ヶ月ほどしたら、ゴンドラも動き出して、スキーヤーやボーダーが、滑りまくってるかも。
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朝霧
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10月26日
ミルキーハウスの牧場ツアーの出発の時間は、日の出後のドラマチックな光景がまっている。
早朝の気温がが冷え込むと、こんな幻想的な朝霧が、谷間や、川筋を埋めている。きっと町の人は、こんな光景わからないだろう。ヤマの人が、早朝に眺められる、天と地の間の目覚めの光景だ。丘陵地のおうとつ、農地を囲むの森の茂みが浮かび上がり、遠近にまたは、水平に濃淡であらわした、自然が描く水墨画をのぞくことが出来る。
出来るなら、この辺をさまよって過ごしたい、自然の刹那の美を感じる一時だ。
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紅葉とサンビーム
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2007年10月25日
ニセコパノラマラインから、五色温泉に行く途中、曇り空から、強い光が差し込んできて、光の柱が、紅葉のの森に差し込んできた。
写真を写し始めて、この季節に固有の、サンビームに気付くことが出来た。流れる雲と、雲の合間から、スポットライトのように地表を照らす太陽光のコントラスト。出来れば、ビデオで、光の推移をとらえたいぐらいだ。
秋も冬と交錯する頃、雲間差す陽の光に、山麓の憂愁、森の豊饒
十月も半ばを過ぎると、この山麓にも初雪が訪れる。
雪は残った紅葉も落として、高らかに冬のシーズンの到来を宣言するかのようだ。五月中旬あたりに雪が解けきってから半年経たずして、再び雪との付き合いが始まるのだ。
 

ニセコの紅葉は、冬と交錯する、短かった夏場のフィナーレである。
  草木が活動から眠りへと移る際のあでやかさは、野山の豊饒だ。
  ニセコの秋は、畑の収穫から始まり、草木の眠りで冬を迎える

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名無橋~アガゲラのブロンズ像~
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2007年10月24日
ミルキーハウスの早朝の牧場ツアー、で毎朝通るのが、この「無名橋」。きのうのニュースにでてきた「イトウ橋」の次にある橋だ。
尻別川の支流、無名川(ななしがわ)にかかってる。
アカゲラは、ニセコ町の 町の鳥になっている。ニセコ町のあちこちにアカゲラのステッカーや、デコイが飾られている。駅前のスキーヤーのアカゲラと、白樺の歓迎看板は、ニセコの看板の中でも出色の出来と思ってる。
イベントでも、アカゲラの着ぐるみが登場する。ニセコに引っかけて、「ニッキー」ちゃんという名前まで付いている。子供達に大人気。
この辺では、建物の軒天(庇の天井)に、あっちこっちに穴を開けて、
屋根裏に間借りするアカゲラもいて、憎めない愛嬌者で通ってる。
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アカゲラは、留鳥・北海道や本州に分布し山地の林で多く見られ,嘴で木の皮や隙間をつついて昆虫などを食べる。声:キョッ、キョッと鳴き、飛びながらケレケレケレと鋭い声を出す。


イトウ橋の紅葉
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2007年10月23日
尻別川にかかる、ニセコ大橋から3kmほど下流にある 「イトウ橋」地元の農業関係か配達の業者しか、通ること無い、ローカルな橋だ。20年ほど前にかけられて、ニセコ町内の農道をつないでる。橋の名前の「イトウ」とは、魚ヘンに鬼って書く、「イトウ」をさしている。 30年以上長生きして、全長1m以上に成長する、日本の淡水魚の最大の魚。 この尻別川は、イトウが生息する貴重な環境の河川だ。紅葉は、山の上から中腹を飛び越して川の周りが、色づいてきている。
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紅葉に、思わず車とめて
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2007年10月22日
秋と冬の交錯する気候だ。今日は、雹(ヒョウ)とか、霰(アラレ)が朝から降って、ニセコパノラマラインもエコーラインも降雪のため閉鎖されるという最悪の天気。神仙沼に以降としたら、湯本温泉卿の上で、ゲートが閉まっていて、仕方なく五色温泉方面に、五色温泉から、倶知安方面もすでにゲートがおりてて仕方なく、引き返し。途中の道で、急に日が差してきて、燃え上がるような紅葉が、光り出した。
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観光ギツネたち
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今年は、キタキツネが、あっちこっちで、出没。道路脇に常駐して、観光客に餌をねだっている。 観光客も、手にした、スナックなんかを放り投げては、写真をアップで撮ろうと、持久戦、、こんな有様が、繰り返されては、人になれなれしいキタキツネが、増えている。食べ物がいいせいか、野生もキツネどもより、毛づやも良く、可愛い顔してるようだ。
北海道では、キツネを媒介として、エキノコックス(多包条虫)に感染する、人が、毎年10人はでているので、気をつけてください。
北海道旅行で感染した犬に注目されていたけど、今度からネコにも感染例が発覚。
野外に、はなすときは、注意しなくてはいけないか~。

ただ万一、エキノコックスにかかったった場合は潜伏期が10年と長いから気をつけないと。
10年後に気付いたら肝臓がやられていたという可能性も。

エキノコックスは北海道に多い寄生虫の一種です。北海道のキタキツネのほぼ2頭に1頭が、エキノコックに感染しているというデーターがあります。
犬やキツネなどが感染すると、フンの中にエキノコックスの卵が排出され、ネズミなどを媒介し、これを食べた犬やキツネなどの腸管で成虫に発育します。
 さらに、犬から人にも感染する事もあります。人やペットが、自然の中で遊ぶ時に、食物や流水によって、エキノコックスに感染しないか、注意が必要です。
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ニセコの町営牧場
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10月20日
北海道のほとんどの町村にある、町または村営牧場は、夏場に酪農家などから、育成中の若牛を預かって、大規模な草地に放牧する所。だいたい、へんぴな山際にあって、恐ろしく展望が良かったり、北海道らしいおおらかな景観を感じさせる所が多い。羊蹄山麓でも各町村の町営牧場は、隠れた穴場で、早朝や夕日の頃には、息をのむ景観が期待できるンですが、普段は、ゲートが閉まってて、入ることが出来ません。
10/18が、牛たちの下牧の日で、入り口のゲートが、解放になったので行ってみました。尻別川にかかる、朝もやが、雲海になって、ニセコ連峰を引き立てています。もう牛たちは、1匹もいませんが、ゲートの入り口付近は、牛の糞ばかりで、歩くのにも閉口。
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ニセコアンヌプリの初冠雪
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2007年10月14日
写真は、ニセコ東山スキー場のニセコ乗馬ヴィレッジから見た、ニセコアンヌプリ(1308m)だ。ニセコアンヌプリスキー場のゴンドラ駅の山頂駅が、真上に眺められます。10/9の羊蹄山(1898m)の冠雪に続いての冠雪で、5月中旬に雪がなくなって、まだ半年経っていない。ニセコが、雪と切っても切れない付き合いの土地なのか を思い起こします。この角度からのアンヌプリは、私が一番好きなアンヌプリです。羊蹄山が、男性的にどっしりそびえているのに対して、アンヌプリは、どこか女性的で、可憐な感じがします。
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さて、ミルキーハウスでは、冬場の宿泊の問い合わせが、10月に入って、目立つようになってきた。今年は、原油の値上げに始まり、続々と各種食材も値上げになりますが、ミルキーハウスでは、なんとか経営努力で、昨シーズンと同じ料金で営業します。おかげさまで、年末年始が、ほぼ満室になってきています。12/28日以前 1/3以降でしたら、まだ十分にお受けできます。


羊蹄山の冠雪
Category: 未分類  
2007年10月13日
2007年、今年の羊蹄山(1898m)の初冠雪は、10/9で、去年より1日遅れでした。今年は、紅葉も、10日以上遅くなってるし、冬は、暖冬で、雪も遅れるという予報がでてるようですね。去年は、12月10日過ぎから、スキー場がオープンしたので、今年もその頃になりそうでしょうか?実際、この頃から、スキーの修学旅行なんかがホテルや、旅館に入ってるので、スキー場関係者は、暖冬予報に関しては、頭を痛めてるんでしょうね。10月に入って山の上では、冬と、秋が一進一退しています。降った雪が、昼頃までにとけて、また、シベリア方面から来た高気圧から、寒気が吹き込まれて、雪になったりとか。ところで、羊蹄山の9合目にある避難小屋も10/10をもって、営業を終えて、管理人も下山しました。
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話題は変わりますが、蘭越町の町民センター らぶちゃんホールで「地球温暖化の講演会」があります。 ■テーマ 地球温暖化と異常気象 ■北海道大学 山崎 孝治教授 ■10月25日(木) 18:30~ 入場無料


鮭の遡上と、鮭つかみ
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2007年10月19日
今、尻別川の下流で、鮭が、遡上の真っ盛り。海で2~3年の回遊していた鮭が、生まれた川に戻ってきて、産卵するという、壮大な自然のドラマを まのあたりに出来る。写真は、蘭越町にある目名川と尻別川の合流地点で、道々から300mほど入った開けた河畔林。 ミルキーハウスに、5泊も滞在しているウエンディーさんは、猛烈にアクティブな香港人。小学生の息子さんとニセコにリゾートしに来てます。ここに連れてきたら、なんとズボンの裾を揚げて、鮭つかみに挑戦。15分後には、親子ともども、弱った、ほっちゃれには、申し訳ないけど、手づかみで、捕まえちゃいました。こんな所で、鮭つかみなんかするカイ? トド肝を抜かれた 出来事でした。皆さん、こんなまねは、あまりしないでください。写真を撮った後、この後は、川に逃がして、アウトドアーを満喫したウエンディーさんですが、ニセコが、すっかり気に入って、今度は、12月と4月に家族全員で来る事になったので、オーナーも満足のできごとした。
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初霜の朝
Category: 未分類  
2007年10月19日
早朝6:30からの、ミルキーハウス、朝の牧場ツアー。爽やかなはずの朝が、この頃では まず部屋のストーブを入れて、パーカーをはおって、出発します。特に、今日は正面に見えるニセコアンヌプリに一面に雪は降ってるし、ミルキーハウスのまわりの地面も霜が降りて、凍えている。 温度計は、2℃をさしています。ガーデニングの花たちもこれで終わりかな? 葉っぱに霜が花のように付いてるもの、、ゾーッとする寒さに震えながら、夜露で曇ったガラスを拭いていきます。こんな日こそ、自然はきれいな表情を見せてくれるもの。7時をこす頃からは、強い太陽の光が差してきて、ポカポカ暖かくなってきました。 イヨ~、そんなに脅かすなよ!爽やかな秋の1日の始まりです。
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ハロウイン お化けカボチャ
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2007年10月15日
ニセコの畑は、秋の収穫のまっ最中。北海道は、10月いっぱいで、雪が来るために、ほとんどの畑は、終了してしまう。この時期は、畑じまいまで、空模様をにらみながら、気ぜわしい毎日だ。農家の直売所に行くと、取れたての農産物が、いっぱい列べられてる。どれも100~500円の、低価格、備え付けのカンカンにお金を入れて、自分で、レジ袋に入れて持っていってくという、気軽な無人販売。 人を信頼しきった、田舎の良さが溢れてる。棚には、農家の奥さんの写真とプロフィールが、並んでて、安い野菜だけど、正直な生産物ですヨ、っという安心感・正直感タップリで、失いそうな、日本の良さを実感します。この直売所は、、ニセコ町の国道5号線沿いにある。里見地区「顔の見える直売所」、たくさんのハロウィン カボチャが並んでる、のが目印。 いつも込みあってる「ニセコ ビュープラザ」道の駅の直売所より、値段が安いかも、、
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キノコ採り
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一雨降ったので、森に入っていくと、キノコがあっちこっちにニョコニョコでてきてる。ミルキーハウスから、車で、2殻分のすぐ近くです。
一つ見つけたら、この周りにどんどん見つかる。本当に、一晩で、どんどん出てくるみたいだ。
初めは、キノコが見つからずにウロウロしてばかりいた、お客様も、目が、森になじんで見えてくると、ワイワイ言いながら、興奮してる。
15分ほど採ったら、これぐらいの収穫になった。
でも、これから、食べられるキノコをより分けていったら、たった、3本になってしまって、買ってきた、生椎茸とか、シメジを混ぜて、キノコソースをつくって、お客様にだしました。
お客様は、自分が採ってきた、キノコは、特別に美味しいと、大喜びです。
写真は、大収穫のキノコに大喜びの 香港のお客様

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紅葉は、今週末が最高だよ!
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2007年10月09日
去年の、台風の嵐とは、対照的に今年は、平穏な秋だよ。
おかげで、山の木の葉も散ってしまうことなく、順調に色づきかけてるよ。でも紅葉は、いつもより10日間ほど遅れ、、ミルキーハウスのある、この辺は、標高400mの所だけど、チラホラ赤や黄色の葉っぱが増えてきた。
赤は、ツタウルシ、ナナカマド、黄色は、楓や、ダテカンバ、、、
暖かかったんで、色づくのが遅れてるみたいだけど、今年は、正しい紅葉が期待できそうだよ。今週末、是非、ニセコの紅葉見に来てください。
先週、神仙沼と五色温泉に行ってきたけど、凄い人出で、お巡りさんが、車の整理してたよ。人混みさけるなら、鏡沼とかコックリ湖がお勧めだよ。
牧場ツアーで、毎朝チェックしてるけど、カボチャやジャガイモの収穫、今がピーク。
聞いてくれたら、一番安く、良い物が買えるところ教えるよ。野菜の買い出しを兼ねてきてください。 ニセコアンヌプリスキー場のゴンドラリフトの営業も、次の日曜日まで。
JRの、SLニセコ号も、週末動いてるから、お昼前後に、ニセコ駅で写真をGETしてね。
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羊蹄山麓観光ガイド検定”ニセコ検定”のお誘い
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羊蹄山麓観光ガイド検定は、羊蹄山麓の歴史や文化、自然環境や観光名所などを総合的に学び、羊蹄山麓の魅力を自信を持って案内できる人材育成を目的として制度化され、12月に試験が行われます。
観光で訪れた人々や、未来を担う子供達にその魅力を伝えていくための検定です。
観光業に従事している人や、商店街や地域の活性化を願っている人、羊蹄山麓観光の街や歴史、文化等を愛する人におすすめ。

試験の出題範囲は、羊蹄山麓の歴史、自然、政治・経済、生活文化、観光関連施設、羊蹄地域の特徴、ガイドの基礎知識などとなっており、公式テキストを準拠としています。このほか試験前のセミナーも開催されています。 今回は、初回につき、セミナー・テキスト・試験費用は、すべて無料という、願ってもない話。来年、中級、2年後は、上級の試験が行われます。

●試験内容
試験時間:90分 出題:50問 解答:選択方式 100点満点70点以上合格
●セミナー講習:11月中から下旬に3回実施 蘭越・倶知安・真狩の各会場で
●試験日程
第1回:平成18年12月1日(土)
●試験費用
・受験料:無料
・公式テキスト:無料
・セミナー:無料
●試験実施場所
ニセコ町民センター(予定)

オーナーが、ガイド検定の策定委員をしてる関係で、一般発表前の速報です。10/11の新聞で発表されます。youteisanroku.jpg


ニセコの紅葉2
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2007年10月07日
毎日、神仙沼ツアーで紅葉鑑賞に行ってます。
毎日50Mづつ紅葉ラインが、降りて来るみたいで、いま湯本温泉のあたりが、見どころになってきたようです。
雪秩父の前のナナカマド林が、真っ赤になってきました。
神仙沼の駐車場も、この週末には、パンクして、警察官が交通整理。200m前後に路上駐車しています。
写真は、チセヌプリの峠にある駐車場から、ニトヌプリの紅葉をバックに。
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ニセコの紅葉
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2007年10月06日
9月中頃から、大雪山を手始めに始まり、南下が遅れていた紅葉前線も、ようやくニセコの山々にやって来た。
今、ちょうど山の稜線付近が、きれいに色づいている。

写真は、神仙沼側のチセヌプリ(1135m)。
赤く見える紅葉は、ナナカマド・ツタウルシ・山ウルシの葉、まだダテカンバの葉は、緑色なので、黄色く紅葉すれば、まだまだ、きれいになる。
紅葉が進行する条件は、1日の最低気温が8度以下の日が続くと色づき始め、さらに5度以下になると一気に進むとされる。

美しい紅葉の条件には「昼夜の気温の差が大きい」「夏が暑く日照時間が長い」「夏に充分な雨が降る」「湿気が少なく乾燥している」などの条件が必要とのことです。
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秋の雲海
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2007年10月05日
毎朝晴天で、気持ちいい朝が続く。
6時半頃牧場ツアーに行くと、、雲海がきれいだ。ニセコの町の上にかかった朝もやだが、ミルキーハウスのあたりは、300mほど上になるので、きれいに見える。
これが、30分ほど遅れても、雲が拡散して、きれいに雲のように見えない。
早朝のタイミングの勝負なのだ。
気温較差の激しい、秋の早朝、外気温が低く川の水温が高い時、尻別川流域の上に、朝もやが発生して、街を覆う雲海となる。
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きたきつね
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2007年10月04日
今年は、キツネの当たり年。キタキツネに、あっちこっちで遭遇する。
おかげで、お客さんには、大好評。 パノラマラインを走って神仙沼に行く途中に2~3カ所で、キタギツネに毎日出会出会うこともある。
場所によれば、2匹、3~4匹で連れ立ってでてくることもある。

みんな、ここぞとばかり写真撮影に没頭して、
後続車には、すいません、パーキングランプを点滅して合図してます。
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キノコ狩りの当たり年
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2007年10月03日
今年は、暖かい秋だ。適当に雨も降って、キノコが豊作だ。

ウチのテニスコートの周りも、妻が定期的に見回りしないと、大きく開きすぎるとこぼすほど、落葉キノコが次から次へと生えてくる。
唐松(北海道ではラクヨウと呼ばれている)の根本に生えてくるキノコで、正式には、ハナイグチ。北海道のキノコ取りの主役です。
みそ汁に入れるのが一番ポピュラー、大根と酢の物にしたり、卵とじにします。

写真右は、ボリボリ、正式には、ナラタケ。比較的大きな倒木や立ち枯れた木の根元に折り重なるように生えています。
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余市の果樹園
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本当に、美味しいフルーツに出会う事は、難しい。買ってきたフルーツは、普通は若すぎて、すぐ食べても、ほとんど美味しくない。
置いといたフルーツ、忘れた頃、何気なく食べたら、ちょうど熟れ頃で、美味しいということ良くあるね。
お店で買ってきたフルーツは、食べたい時に美味しいとは限らないのが、悲しいところ。ミルキーハウスでは、1週間後の予約を考えて、メロンとかブドウやパイナップル仕入れたりします。

果樹園に行ったら、食べる果物は、生産者の経験で列べられてるんで、美味しいフルーツの食べられる確率高いよね。
余市の斉藤果樹園にいってきました。ブドウ棚見てみると、豊饒の世界、いろんなブドウが、棚から垂れ下がってるよ、いつも、お店に並んでるナイアガラ、ポートランド、キャンベル、旅路とも違う、いろんな品種の、大粒なブドウ。
思わず写真を、バチバチとってしまい、母親に宅配便で、送ってきました。
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トウモロコシの朝もぎ
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2007年10月01日
早朝のニセコ、まだ雲海が、町を覆ってる、朝の牧場ツアーで、トウキビもぎが、大人気だよ。ミルキーハウスから、バスで5分の「おおみち農園」は、農場直販をめざして、ニセコで一番元気な農場です。ここで、1本100円で、トウキビ狩りに挑戦。大道さんの薦めで、半信半疑で、生のままかじってみて、ビックリした。甘いジューシーなトウキビに、感激、、、今週中は、早朝の牧場ツアーの中で、体験できます。こんなに美味しいんなら、実家や、知人に送ろうと、大収穫にチャレンジする人続出です。クール宅急便で10本単位で送れます。
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イトウの放流
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2007年09月30日
支笏湖近くにある美笛峠のあたりを源として、羊蹄山麓を迂回して、日本海に注ぐ尻別川。アイヌの人たちは、尻別川にいるイトウを「オビラメ」と呼んでいた。尻別川のイトウは、他の河川のイトウと比べてみると、はるかに太く、巨大なのである。同じ長さのイトウの体重を比べれば一目瞭然、1.4倍も太っているのだ。 イトウは日本の淡水魚の中で最も大型の魚で、2メートル以上に成長するともいわれている。尻別川で目撃した最大は1.7メートルくらいというけど、信じられる? しかし現在は、絶滅危機種に指定され、絶滅の危機に瀕している 「オビラメの会」では、尻別川の野生個体群の復活を目指して、ふ化に挑戦していたが、今年5月、3年ぶりに尻別イトウ親魚からの採卵に成功、約2800匹のイトウ稚魚が生まれました。このうちの一部の稚魚たちを倶登山川流域に放つ「放流会」が9月24日行われました。

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オビラメの会稚魚放流 http://homepage3.nifty.com/huchen/Obirame/conservation/2007releasing/2007releasing.html


全道フットパスの集い
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2007年09月29日
風景の中を爽快に疾走することも、快感に違いないけれど、自転車に乗って、走っていけば土地の起伏を実感するし、もっとゆっくり、たとえば歩いていけば、周りの景色と対話しながら、自然との一体感を感じることが出来る。 
どこにでもあるような田舎道が、日本から無くなってきている。気持ちよく歩ける田舎道の、モデルルートを整備して、フットパスが、各地に定着してきた。
北海道は、こんなフットパスの宝庫
来月 10/13(土) 14(日) ニセコで、第7回「全道フットパスの集い」が、開かれる。
 参加希望者は、ミルキーハウスまで、写真は、ニセコのフットパスで、台湾のお客さんと。

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○10月13日(土) 会場:ニセコ町民センター(ニセコ町字富士見95番地 TEL:0136-44-2234) 
13:00~14:00 受付 
14:00~14:20 開会セレモニー 
14:20~15:20 基調講演「街道でつなぐコミュニティ(仮題)」宮田太郎氏(古街道研究家) 
15:30~16:00 意見交換会 進行:小川巌(エコ・ネットワーク代表) 
16:00~17:00 活動報告 道内各地のフットパス活動についてリレー形式で報告 
17:30~19:30 交流会(立食形式) 

○10月14日(日) 
(8:30JRニセコ駅集合・受付後、各コースへバスにて移動) 
9:00~12:00  フットパス歩き
12:00~13:00 昼食会「花きゃべつ」にてジンギスカンとニセコ新米 
※各コース終了後、バスにて「花きゃべつ」へ移動
○コース
① 歴史、史跡、文化、自然コース(ビュープラザ~有島記念館:8km) 
② 紅葉探勝林道コース(チセ室工大山荘跡~パノラマライン:9km) 
③ 鮭ウォッチングコース(名駒駐車場~道道磯谷蘭越線:3km