北海道 ニセコ高原の ペンション カントリー イン ミルキーハウス オーナーのブログ。 ただ泊まるだけじゃおもしろくない、北国の感動を分けてあげる。  HP本編は、 http://www.niseko-milky.com

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milky240

Author:milky240
北国の風土溢れるウッディーなつくり、北海道No1ペンション カントリー インミルキーハウスのblog。ただ泊まるだけじゃおもしろくない、田舎暮らしと、北海道のBIGなアウトドアーを体験できる、リゾートメニューをいろいろ提案しています。早朝の 「牧場ツアー」では、牧場見学・森のコンサートホールでアルプホルンのミニ・コンサート,野草のフラワーウオッチングなど、ニセコの旬の楽しみを案内いたします。

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秋の収穫祭メニューⅡ
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2007年09月28日
ニセコ町の広報誌の方が、取材に来られて、ニセコの地産地消のキャンペーン「秋の収穫祭」の協賛メニューの撮影に来られました。月刊の広報誌に、載るそうで緊張。カボチャとか、トウモロコシ、ヤマブドウをレイアウトして、収穫祭風のアレンジで写真を撮りました。今日は、和食メニューで、創業当時から、の看板メニューになっている、「ミルク鍋」をメインにした、収穫祭メニュー。ウチのテニスコートにニョキニョキ生えていた落葉キノコ、も酢の物にして旬の1品に。ウチの妻の道東の故郷から、送ってきた新鮮なサンマを 刺身にしました。海と山の旬の産物のディナーです。
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稲刈り
Category: 未分類  
2007年09月27日
先週から、ニセコの尻別川沿いの農家の中でも、稲刈りが始まり、新米が、直売所にもならび始めた。この辺でつくられてるのは、「きらら397」「ほしのゆめ」「ななつぼし」など、今や、美味しくて安いといわれている、北海道米の主力のお米。ミルキーハウスでも、お米は、地元の「きらら397」を使っていている。10kgで、2,900円の廉価な値段だが、ここんとこ美味しいですね!という声をよく聞きます。 「きらら397」を、調べてみました。北海道立上川農業試験場で育種され「上育397号」の系統番号が付けられた品種。名前の「きらら」は、きらめく様子・白い米のイメージから一般公募の中から選ばれた。それまでの不味い北海道米のイメージを一新する品種として、それまで北海道米のエース的存在だった「ゆきひかり」に取って代わり、道内で最大の作付面積を誇る品種に成長。その後、創出される北海道産の良食味米「ほしのゆめ」「ななつぼし」の先駆けとなった。
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ニセコパノラマライン
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2007年09月26日
道々66号線の、ニセコ大橋から、岩内までが、通称ニセコパノラマライン、 一般の方からの公募で名付けられました。群馬県の嬬恋のパノラマラインの名前にちなんだネーミングとか。
ニセコ連峰を横ぎって、積丹半島・雷電海岸などの日本海側と、羊蹄山麓、洞爺湖方面をつなぐ、夏の観光客には、大好評の道路です。
北海道の峠道でも、指折りの眺望が魅力です。バイク乗りの間では、北海道の峠越えのツーリングで、5本指に入るランキング。
蘭越町と共和町の町境であるチセヌプリ峠(835m)が頂上、共和側は、ダケカンバの林や日本海の風景が美しい。蘭越側は、羊蹄山(えぞ富士)やニセコ連峰の眺望がよい。また、分岐する道も含め、五色、昆布、新見、薬師、湯本などの温泉やキャンプ場もある。

今日は、台湾のお客さん6名と、「ニセコの半日バスツアー」 神仙沼と日本海の眺望を楽しみました。昨日の寒波で、羊蹄は、初冠雪。雲で覆われていて、写真撮れず。まだ紅葉は、早いみたい。
日本海側は、遠くが手に届くようにGOOD VIEW!
写真は、岩内湾と積丹半島を望む共和町側から
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ワンワン博覧会
Category: 未分類  
2007年09月25日
今年の夏は、珍しい犬がよく来ます。ドーベルマン、フラットコーテッド・レトリバー、ボルゾイ、サムエド、バーニーズ等の大型犬が来て、思わず、犬の図鑑を引っ張り出しましたよ。
この写真のワンチャンは、まるで、写真から飛び出してきたかのような、かわいい女の子、写真を撮らせてもらいました。 レイクランド・テリアという名で、イギリスの犬だそうです。キツネとかイタチ狩りに使われた犬とかで、北海道にも数匹しかいないそうです。
キタキツネ見つけたら、どんな反応起こすのか、楽しみだっけど、、、E・コッカ・スパニエル(ウチのペットと同じだ) の姉さんワンチャンと、一緒に大事に育ててられました。
この犬のオーナーさん、シックな奥さんで、優雅に秋の森を 散歩されていました。

ところで、この前の日曜の晩、近くで行方不明になった犬がいました。近くのペンションの話なんですが、、昨日から、「お客さんのチワワが、いなくなった、見つかったら連絡ちょうだい。」とのこと。この辺は、野生動物が、うろついているので、小型のペットは、心配、キタキツネにでもやられたかも? 
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Category: 未分類  
2007年09月24日
パラグライダー
今日は、早朝から、抜けるような青空が広がり、久しぶりの晴天。気温は、12℃(朝7時)で、肌寒い。北国らしい、すっきりした朝だ。もう、神仙沼や、五色温泉卿では、紅葉が始まっていて、遊歩道の散策が楽しい。きっとパノラマラインのドライブも、岩内湾や積丹半島の展望が、抜群だろう。今日は、午前中からパラグライダーが、ミルキーハウスの前にある、スキー場の駐車場に立て続けに降りてきて(写真)中には、土手にぶつかったり、森に突っ込んで、白樺に引っかかったりする人もいた。アブナイ、アブナイ、こんな天気の良い日には、初心者も、冒険して飛んでるのかな?  午後からも、風の状態がずっと良く、ニセコ・ルスツスカイスポーツクラブの周りは、着地して、パラグライダーを撤収する人でいっぱい。連休の最後の日は、最高の天気に恵まれた。

ニセコ・ルスツスカイスポーツクラブのホームページ 

http://homepage1.nifty.com/skysports/framepage1.html
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大型犬も家族です。
Category: 未分類  
2007年09月23日
犬連れの人が、増えてます。この秋の連休はいろんな犬が来ました。写真の「サムエド犬」も、珍しいお客さん。ロシアの犬だそうです。大きな犬は、みんな存在感があって、みんなの注目を集めます。このお客さんのサムエド犬は、「サライ」という格好いい名前。どことなくその場の雰囲気を、ほほえましくしてくれる、素晴らしい犬でした。大型犬は、どの犬もおとなしくて、肩を組みたくなる、良い仲間。ワンチャンと、食事をとる方は、ベランダや、地下のAVシアターで一緒にどうぞ。ワンチャンも家族の一員、ペットを連れて、旅に出よう!
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朝の牧場
Category: 未分類  
2007年09月22日
朝のニセコで、一番活気のあるところが、牧場だ。たくさんの動物がいて、農家の人が朝ご飯をやっている。みんな餌が来る前はブ~ブ~、叫んで、「早いこと食べさせてくださいよ~」の大合唱。仔牛は、ゴクゴク温かいミルクを奪い合って、ケンカしてる。朝の搾乳の、モーターが始動すると、牛舎は緊迫した雰囲気に包まれる。北海道の早朝の人と動物がおりなすイキイキした、生活、生命感あふれる場所だ。きっと港町の、朝の市場を連想する。
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家庭農園
Category: 未分類  
2007年09月21日
農家の畑は、収穫の時期。ウチの家の自宅の裏にある家庭農園も毎日、収穫がいっぱい。妻が、収穫してはミルキーハウスの厨房で、お客さんの食材になる。大葉・フェンネル・ミント・イタリアンパセリ・ミニトマト、うちのコテッジの裏は、広い森林公園になっているので、キノコも雨上がりには、ニョキニョキ出てくる。去年まで、ラクヨウキノコ(正式にはハナイグチ、ヌメリイグチ)だと思ってたけど、今年は、なんだか雰囲気が違って、名前は不明。でも食べて、身体に異常はないので、食べられるキノコみたいだ。キノコ採り予定の人、うちのコテッジに宿泊してください。
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スローステイ Hokkaido
Category: 未分類  
2007年09月20日
ゆったりと「ひとつ」の場所に滞在します。大好きな「ひとつ」の楽しみに出会います。「ひとつ」にこだわることで、こころに「ひとつ」の思い出を残す旅、それが、『ゆとりツーリズム』です。
ゆとりツーリズムをには、心の余裕、時間の余裕、お金の余裕が必要、ターゲットは、団塊世代に絞ります。 
さらに、団塊世代の中でも、ライフスタイルにこだわりを持つ人々、納得したことには出費を厭わない人々、
それが、コアターゲットです。
そんなターゲットに「ひとつの旅」を訴求するフレーズ&タイトルは、 

いろんなことより、ひとつのこと 
Slow Stay Hokkaido

今年の秋からの、北海道観光の新企画、ゆとりツーリズムのパンフレットの撮影に、ミルキーハウスが選ばれました。外観や、食事の写真を撮っていったよ。
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ヤマブドウ
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2007年09月20日
この辺の林道から見えるヤマブドウの葉が、赤くなり始めた。まず、「ツタウルシ」と「ヤマブドウ」が、いち早く真っ赤に紅葉する。林の中に入り、ヤマブドウを探したら、15分ほどで、持ちきれないほどのヤマブドウが採れてしまった。ミルキーハウスから、わずか、車で、2分ぐらいの所だよ、、今年は、ヤマブドウが豊作だ。 冬眠前の熊も、甘くなったヤマブドウの実取りに、木登りするだろうな? それに比べ、毎年採ってる、コクワのつるには、全く実が付いていない。毎年、不作、豊作の波があるけど、今年は、コクワは、貴重品だね。去年仕込んだ、コクワJAMの在庫がまだあるので、これを、味わってもらおうか? 秋の味覚は、畑の農産物以外に、森の収穫、キノコや木の実もひかえてる。ヤマブドウの実の後の赤いのは、ホウの木の実、松ぼっくりです。秋の森は、キノコや木の実、手作りのクラフトする人には、木のつる、松ぼっくり、落ち葉、枯れ枝とか、イマジネーションの宝庫です。 ウチの階段の手すりは、、みんなコクアのつる、ドアーの取っ手は、ダテカンバの枝だよ。
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ニセコアンヌプリ 登山 《どさんこワイドで放映 9/19》
Category: 未分類  
ニセコアンヌプリスキー場の夏期ゴンドラリフトが人気!8分の空中散歩で、1000mの展望台から、紅葉の山のダイナミックな景観が楽しめる。リードを付けていれば、大型犬までのワンチャンとの搭乗もできます。さらに山上駅から、ニセコアンヌプリ頂上(1308m)まで、登山道もあるので、高低差300mほどの登山で、登頂もできます。この登山コースを、STV 《どさんこワイド》16:15~放映 で紹介されます。レポーターが、先週登山したのを収録したものです。大きな台風も無く、今年の紅葉は、順調な雰囲気。頂上付近は、紅葉も始まっています。紅葉の予想は、山頂から1000mまでは、来週から9月末あたり、ミルキーハウスの辺は、10月10以降、いつもより1週間ほど遅れるかも?  写真は、スタッフ一同、ウチの犬たちと頂上から、の羊蹄山の写真です。ゴンドラ営業 10/14(日)まで、土・日曜 祝日、運行
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テーマ : おすすめ    ジャンル : ブログ


SLニセコ号の運行が、始まる
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2007年09月17日
スキーのイメージの町ですが、紅葉の時期、ニセコは一年中で一番、たくさんの観光客が訪れます。例年、ニセコ町で一番の入り込み日は、体育の日の前後の週末だったりで、秋のニセコは、断然人気なんですよ。JRでも、紅葉の羊蹄山麓に、「SLニセコ号」を運行して、秋のニセコを盛り上げてくれてます。走るのは、9/22(土) から11/4(日)までの土曜・日曜、他に 9/24 10/8 が運行日です。札幌から蘭越までの往復運行で、ニセコ駅の通過時間は、上り12:14 下り13:08になります。ニセコ駅で写真撮影や、ニセコ大橋の上からの撮影。ニセコ駅近くの踏切からの撮影も人気あります。倶知安~蘭越間は、自由席なので、ニセコから、乗って、蘭越から折り返して帰ってくるのも、当日売りの乗車券で可能です。蒸気機関車は、昭和16年製の「C11-207」、今年で65歳のおじいさんです。戦後、函館~小樽間の急行ニセコを牽引していたC62が、鉄道ファンの期待に応えて、平成元年に。「SLニセコ号」として復活、ニセコ町も、SLの回転台を3000万もかけて、追分駅から持ってきたりして、春から秋まで運行していました。平成7年に終了し、12年からは、今のC11に車両を変えて、運行を継続しています。SLニセコ号のヘッドマークは、ニセコ地区にそびえる「羊蹄山」と、SLニセコ号が秋の紅葉シーズンに走ることから「紅葉」をイメージしています。ヘッドマーク上部の星は開拓使のシンボル「北辰(北極星)」がモチーフ
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ニセコマラソン
Category: 未分類  
2007年09月16日
秋風に染まるニセコを駆け抜けた第25回ニセコマラソン。奇跡的に天候回復して、予定どうり行われた。 大会は、3.5km 5km 10km ハーフマラソンのコースがある。昨日の雨で、ゴールのグランドが変更になる等のハプニングもあったが、無事開催。
ニセコマラソンのコースは、市街部をスタート後どんどん下って、尻別川を渡り、丘陵の畑の中を登っていくほとんど農道のコース。ニセコの山麓まで登ったら、畑の中をダウンヒルして市街に駆け下りる、高原のクロスカントリーなレイアウト。数あるマラソンコースの中でも、一目置かれるコースです。
ミルキーハウスの宿泊のお客さんも、3組、計8名ほどが大会に参加。強い風の中、激走にもかかわらず、深夜まで、3位入賞の常連さんなどは、飲めや歌えの祝勝の宴会を繰り広げ、次は、”ホノルルマラソン”、”東京マラソン”の話が飛び交う有様で、、ついて行けず、羨ましい元気な方々でした。run2.jpg


ツールド北海道
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ツール・ド・フランスを モデルに北海道を一周する自転車のステージレース「ツールド北海道」。1987年から毎年開催され、1997年からは「ツール・ド・北海道国際大会」となった。現在日本最大の自転車レースに成長。場所は、北海道内を「道北」「道南」「道東」の3地区に分け、年ごとに順に開催される。今年のコースは道南で、プロローグと五つのステージで構成されている。今日、第4ステージが、「長万部」~「伊達」間で、行われた。
実は、この中で、コースの一部が、ニセコ町の郡部を通過。 地元でも、知る人ぞ知る裏道で、場所を云っても、知らない人がほとんどという、レアーな道を駆け抜けていった。途中には、4m巾の、直角のカーブが連続する 先が読めない農道もあったので、よくこんな所で、有名なあの大会が開催されたな~ という感じ。選手には、北海道の大自然を駆け抜ける、スリリングな体験になったかな?
詳しくは HPを   http://www.tour-de-hokkaido.or.jp/
スポーツの秋、明日は、パラグライダー選手権や ニセコマラソンが、開催される。

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昆布岳
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2007年09月14日
どうして、山の中なのに昆布温泉って云うんですか?よく聞かれます。ミルキーハウスの近くの昆布温泉、「お湯の中に、昆布が生えてるんですよ」と、返事してますが、山麓の下に昆布という町があり、昆布川が流れています。この昆布川のほとりにあるのが、昆布岳。写真の飛行機の尾翼のように、とんがった頂上の山です。アイヌ語の解説書には、次のよう書いてありました。1、昔、天地異変の時、津波が押し寄せてきて、昆布が、山にかかっていたので。また、2,コンボヌプリ(昆保山)が、こんぶのような形をしてるから。その昔「ノアの箱船」みたいな、天地異変が、あったんでしょうか?もしかそうなら、、それ以降、この辺には、いい人だけが住んでいる、という事に してほしいな、、konnbudake.jpg
 


収穫のおすそ分け
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2007年09月13日
知り合いの農家を回れば、「持っていけば、イイショ~!」といって、収穫の中から、規格外品をおすそ分けいただく、このカボチャは、ネズミに皮をかまれて、傷ついたため。ジャガイモは、大きすぎて、規格に合わないため。切って使えば、同じカボチャ、ジャガイモだ。この時期、農家の直売所にいくと、こんな企画外品が、驚くほどの安値で販売されてるのも、高原野菜の産地ならでわ のこと。おいでよ、収穫祭だ!harbest.jpg


ニセコのダチョウ牧場
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2007年09月12日
ニセコ町の豊里地区にある檜さんの所では、10年以上前からダチョウを育成している。今、24羽のダチョウが、放牧中。広い牧草地に牛たちと一緒に放牧して、草を食べている。この牧場もミルキーハウスの「早朝の牧場ツアー」の人気スポット。連泊の方には、Part2の牧場ツアーとして案内してる。ちなみにPart4までレパートリーはある。
枕木の牧柵の横に100円で販売してる、コーンの飼料を手のひらに置いて、ダチョウの前に立つと、予想外のアクションで、つまみに来る。ダチョウには、歯がないので、手をかじられることはないけど、みんなビックリ。dacyo.jpg


朝もや
Category: 未分類  
2007年09月11日
春と秋の季節、早朝に朝もやが、発生する。町を流れる尻別川沿いに靄が発生して、雲海のように埋めつくす。標高400mの、ミルキーハウスの辺から見れば、雲海が、街を覆っているように見える。朝の牧場ツアーでは、尻別川の川向こうの丘陵地に行くため、雲海の中に突入することになる。一点の雲もなく青空の広がる朝の明るさも、靄の中では、ミスティーで幻想的な雰囲気に一転する。この時間、朝もやは、分刻みで、情景を変えて、気が付けば、いつの間にか、晴れ渡った秋空が広がっている。カメラマンならずとも、一刻一刻変わる情景に、北国の自然のドラマをみる。ずいぶん前、ニセコ在住の人気写真家 若林 浩樹さんの、スライド鑑賞会で、川沿いの”靄のミステリー”を、みせててもらった。朝晩の気温の差が 広がってくるこの時期、早朝の景観は、気を離せない。写真中央の山は、昆布岳(1045m)asamoya.jpg


狩太楽市
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2007年09月10日
ニセコは、町外からの転入者の多い町で、人口の1/3は、町外から。本州や、北海道の他所の町村、海外からの移住もある。リタイアーされた方から、IT環境で、どこに住んでも仕事ができる人など、人それぞれにニセコに価値観見いだしてる。転入者に人気のニセコだけど、ここで仕事がなかなか見つからないって云う人に朗報。ニセコ商工会では、ニセコ駅前にできた空き店舗を、アレンジして新規出店者に、トライアルスペースを貸し出ししてます。最低、1区画が月、¥15,000より。JRニセコ駅から、わずか100m、観光客にも人気の温泉「綺羅の湯」の真ん前といった好立地です。ニセコの前の町名「狩太」(昭和39年に町名変更)と、「楽市楽座」や「楽天市場」を掛け合わせて、狩太楽市と命名。意欲ある、チャレンジャーを募集中。 ■創業意欲にあふれ、将来は自分の店を持ちたいと考えている方、ニセコ駅前のにぎわい創出に一役買ってください。旧しげもり商店のスペースに、5区画チャレンジショップのスペースを用意しました。有利な条件で飲食業以外の物販店舗としてお使い頂けます。■募集要項は下のURLを、アドレスバーに貼り付けて、ジャンプしてください。http://niseko-shokokai.ne.jp/yoko01.pdf 

詳しくはニセコ町商工会までお問い合わせください。0136-44-2214
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いもほり体験
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2007年09月09日
9号台風一過、ぐっずついていた天気も、昼前から晴れ上がり青空も広がる、嬉しい日曜日になりました。晴れ間をついて、この秋恒例の「いもほり体験」を、高橋育夫牧場でやっていました。お客さんは、足をスーパーの買い物袋でしばって、泥で汚れないようにしています。テープで囲まれたところが、今日のいもほりの範囲。地表に近いところは、小さいイモ、掘るに従って、おおきなイモが出てきます。みんな真剣に掘って10kgの段ボールに詰め込んでいきます。蓋が、閉まるまでは、持って帰れるので、みんな、どんどん押し込んで、閉まらない蓋を なんとかテープで押さえてる。友達の高橋さんに、「親方、今年のイモは、ドウダベサ~」と聞けば、「今年のイモは、イイダベサ~、ホックホックでうまいベヤ~、、」 お墨付きに、みんなも顔もホクホクです。
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ニセコ高橋牧場
農業体験、乳しぼり、イモ掘り、アスパラガスの収穫などが体験できます。
■ニセコ町字曽我120
TEL 0136-44-3083
■9:00~17:00、10月1日~5月30日まで休み
■乳しぼり体験1,200円(6月1日~8月末・30分)、イモ掘り体験1,500円(9月1日~30日、30分)、アスパラガス収穫体験1,200円(6月1日~30日・30分)、いずれも要予約
■団体は、100名程度まで受け入れ可
■アクセス:JRニセコ駅から車で5分


秋の収穫祭 メニュー
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2007年09月08日
ニセコ町のキャンペーン『秋の収穫祭』協賛で、宿泊者に出している夕食の、メインディッシュ。”鶏肉のバレンシヤ風トマト煮” 北海道の知床鶏を大蒜、オリーブオイル、新鮮なトマトや、高原野菜で、煮込んだ料理。ウチの花壇に、嫌というほど、はびこっている、「オレガノ」の葉っぱを、うんと入れて煮込んである。飾りの花は、オレガノの花。イタリアン的な創作料理だが、ハーブの香りが生きて、ワインによく合う。ニセコの高原野菜が、7~8種類入ってる。
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ロール牧草
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2007年09月07日
台風9号が、近づいて来る。農家では、早めに収穫をしてしまおうと、朝から大根・人参・芋・豆・カボチャと畑で忙しそうだ。いったん雨が来ると当分、畑に入れないから、、知り合いのラフティングガイドも農家の誘いでアルバイト。帰りに大根を分けてくれた。酪農家でも、牧草を天日に干して、ロール牧草のする作業を急いでる。ロール牧草が、転々と転がる、牧草畑は、北海道らしい雰囲気。ビニールでラッピングされて、牛舎の横に積み上げられる。この牧草、1つが、200kg以上あって、100頭ぐらいの牛の1日の食料になる。
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キリギリス
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2007年09月06日
秋になれば、夜は虫の声が、外でにぎやかです。虫の音を楽しむために、季節になれば、キリギリスを売る店があるというのは、おそらく中国と日本だけでしょう。ミルキーハウスでは、夜の厨房で、毎夜、ギーチョン、ギーチョンとかいう鳴き声が、響いています。どういう訳でペンションに入ってきたのかこのキリギリス。暖かくて、居心地が良いのか? もう3日間もペンションの中から、出ていきません。ある時は、天井にへばりついたり、食器棚の裏に回ったりしながら、虫の音を楽しませてくれます。厨房で、紫タマネギを、美味しそうに食べています(写真)。昆虫の皮膚は、堅いキチン質で包まれています。成長する時は、この固い皮を脱ぎ捨てる。この時体内の組織に大きな変化が起こって、次の変化になる。
完全変態とは、セミ・チョウなど、さなぎを経て成虫になる。不完全変態は、トンボ・バッタなど、幼虫が、脱皮しながら、さなぎの時期なしで、成虫になる。
完全変態って、おもしろいね。
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キタキツネ
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2007年09月05日
今日は、キタギツネを何回も見かけた。この辺には、キタキツネの巣が何カ所かあるみたいで、2~3日に1回は、キタキツネを見かけるんだけど、ここんところ子供が増えたみたいで、1匹いれば次から、次へとゾロゾロでてくる。
もともと夜行性で、夜に動き回って餌をあさったりするんだけど、観光地では、観光狐といわれる、新種もでてきた。昼間から、道路の横に座って、観光客の車が止まって、餌をくれるのを待つっている。3年前、皮膚病が蔓延して、病死する狐が多く、少なくなったようだが、今年は、かなり増えてきたんだろうか? 
とにかく、お客さんには、大好況で「ニセコで、何をお楽しみになりましたか?」と聞いたら、”食事”とか、”ペンション”とかでなく、「キツネ!」とかいわれるのには、ガッカリ、、
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ひらふスキー場 MTB1日乗り放題
Category: 未分類  
9月15・16・17・22・23日の5日間 、グラン・ヒラフサマーゴンドラで、MTBをゴンドラで、運んでスキー場の中を激走ダウンヒルできることに、、、初秋のニセコを豪快にダウンヒルで楽しみましょう!
○ 受付時間 当日9時~12時 乗車時間 当日9時~16時 ※ 荒天の場合は中止となります。
○受付場所 サマーゴンドラ乗り場前 受付テント
○料 金 1日乗り放題GHBC特別チケット…3000円
○利用資格 小学生以上(未成年は保護者の承諾・同伴が必要)スポーツ傷害保険加入が必要
○使用バイク・防具等、オフロード走行に耐え得るMTBを使用してください。・転倒時に危険となる突起物等は取り外してください。・ヘルメットは必ず着用、プロテクター類の装着を推奨します。 <br>※ バイク・装備等に危険が認められる場合は乗車出来ません。
※定められたコース以外の走行は自動車・歩行者との接触事故の恐れがあり禁止といたします。
GHBC事務局: 電 話 090-6096-5872(森本)
e-mail taro0826@yahoo.co.jp (森本)
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ジャガイモの収穫
Category: 未分類  
2007年09月03日
カントリードライブしていると、あちこちの畑で、ジャガイモの収穫が始まっている。この写真のように、畑にイモの山を何カ所かつくって、土をかけて、ビにールの帽子をかけて、とりあえず畑に置いていくイモ。スチールのコンテナに入れて、トラックに積んで、デンプン工場に運ばれるイモ。大きな、巾着袋に集められ、倉庫の中で、サイズ別により分けられ段ボール箱に入れて、出荷されるイモ。ジャガイモの品種、農家の都合によって、様々に収穫作業が続きます。今年も、友達の高橋牧場の男爵いも、発送を受け付けています。牧場から出る、牛の堆肥がたっぷりはいった、まるまるしたイモです。
■10kgの段ボール入り Lサイズ1200円 送料1000円ほど
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ニセコ収穫祭 9/15~9/30
Category: 未分類  
2007年09月02日
[食べ菜(な)! 遊び(な)!が合言葉]、ニセコのペンション・ホテルや飲食店では、9/15(土)~9/30(日)の間、地産地消のキャンペーンを展開。畑は、じゃがいもを はじめとして、高原野菜の収穫のまっ最中。宿泊施設やレストランでは、ニセコの畑で、取れたばかりの野菜を使った料理で、お客さんを おもてなしします。ミルキーハウスでは、いつもやってることなんですが、この期間中、特に心を込めて、旬の味覚を心掛けます。年中で一番、食卓が賑やかになる時期のが、この収穫の時期。どの野菜を、どの料理に付けようかと、楽しく悩んでます。昼食の野菜いっぱいのエスニックメニューにもご期待ください。写真は、尻別川水系の「ヤマベ」のムニエル、夕食のお魚の料理で、カラフルな野菜と一緒に、よく出しています。
◆いろんなメニューhttp://www.niseko.org/renkei/recipe.htm 

◆ キャンペーン参加店http://www.niseko.org/renkei/sanka.htm
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フランスの田舎パン屋サン JIN
Category: 未分類  
2007年09月01日
ニセコの隣町、真狩村に、フランスの田舎パン屋サンがあるっという事で、前からウズウズしてたけど、田舎道走り回って探してきた。諦めようかと思ったぐらい、実に2時間かかって、やっと探し当てた。このパン屋さん、4つぐらいのボクが、コックさんみたいなエプロン付けて手伝っていた、アットホームな所、カントリーなパン売り場の横に、手作りの焼窯の棟があって、旦那さんが、薪でパンを焼いている。現実離れした家内制手工業といた感じで、衝撃。でも焼き上がった、田舎パンは、デパート下の有名パン屋さんみたいな本格的なスタイルで、さらに衝撃。最後の衝撃は、今日の朝、そのパンを食べてみた時。こんなパンなら、また買いに行くよ~  真狩村桜川45-8 tel0136-45-2773 定休日:火 水 営業時間:9:00~18:00
jin